講演会は、600席の会場だけではまったく足りず、超満員。大講義室を2つ急遽用意し、予定会場に入りきれなかった方々には申し訳ありませんでしたが、ビデオモニターを通してのご参加となりました。
演壇に登場したプーラン・デヴィさんは、「盗賊の女王」という言葉から想像していたイメージとはかなり違い、インドのやさしいおばさんという印象。予想に反した実像のおかげで、「このやさしそうなおばさんがなぜこれまで数奇な運命を背負ってこなければならなかったのかと講演直前の興味は尽きませんでした。
彼女の数奇なる半生、そして自由・正義の闘い。プーラン・デヴィさんが海外で初めて講演会を行ない、1,700人もの観客のこころにしっかりとメッセージを残してくれました。