




ポピュラーカルチャー学部
音楽コース
音楽は、大きな力をもっている。アイデンティティをかたちづくり、
ときに人生さえも変えてしまう。そんな音楽を自分でつくり、世界に届け、
だれかの心を動かすことができたなら──。
ポピュラーカルチャー学部の音楽コースは、
音楽で世界を揺さぶるクリエイターを育てる。ポップスやロック、
クラブミュージックをはじめとしたポピュラー音楽に取り組み、
新しい時代に必要な音楽のつくり方を基礎から学ぶ。
いま、音楽を取り巻く環境は世界規模で大きく変わりつつある。楽器がなくても、
パソコンひとつで曲がつくれる。事務所やレーベルに所属しないミュージシャンが、
自分の音楽をWebで配信し、人気を集める。インディペンデントな音楽イベントも各地で盛況だ。
既成の音楽ビジネスに乗らなくても、自分の音を直接世界に響かせることができる時代だ。
つくり出した音をどう届けるか、Webやイベントをどう活用して発表するかなど、
実践的な授業を通して、新しい音楽シーンの創造者を育てる。

曲づくりや音づくりの基礎、
音楽理論の基礎を学ぶ。
音楽批評など音楽を理論化する学習も。

より高度な作編曲や演奏・プレイとレコーディング作業。
音に対する感性を広げるためにサウンドデザインにも挑戦。
雑誌の編集など音楽をメディアで伝える技法も学ぶ。

各自のテーマにしぼりこみ音楽制作を深める。
音楽イベントを企画し、レーベルを立ち上げ、
Webで音楽情報サイトを開設して発信する。

卒業制作。作曲・アレンジ・録音まで含めた
オリジナル作品の発表、音楽イベントの企画とプロデュース、
音楽論やメディア論の執筆など志向に応じた制作。
次世代を担う新しい表現力を持った、音楽の創造者を育成する。
作品をつくるミュージシャン、そして音楽プロデューサーやサウンドクリエイター、
イベント企画やプロモーター、音楽情報メディアのライターや編集者など、
進路はひらかれている。






