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MUSIC

ポピュラーカルチャー学部

音楽コース

新しい音楽シーンの創造者を育てる。

音楽は、大きな力をもっている。アイデンティティをかたちづくり、
ときに人生さえも変えてしまう。そんな音楽を自分でつくり、世界に届け、
だれかの心を動かすことができたなら──。
ポピュラーカルチャー学部の音楽コースは、
音楽で世界を揺さぶるクリエイターを育てる。ポップスやロック、
クラブミュージックをはじめとしたポピュラー音楽に取り組み、
新しい時代に必要な音楽のつくり方を基礎から学ぶ。
いま、音楽を取り巻く環境は世界規模で大きく変わりつつある。楽器がなくても、
パソコンひとつで曲がつくれる。事務所やレーベルに所属しないミュージシャンが、
自分の音楽をWebで配信し、人気を集める。インディペンデントな音楽イベントも各地で盛況だ。
既成の音楽ビジネスに乗らなくても、自分の音を直接世界に響かせることができる時代だ。
つくり出した音をどう届けるか、Webやイベントをどう活用して発表するかなど、
実践的な授業を通して、新しい音楽シーンの創造者を育てる。

4年間の流れ

1年次

曲づくりや音づくりの基礎、
音楽理論の基礎を学ぶ。
音楽批評など音楽を理論化する学習も。

2年次

より高度な作編曲や演奏・プレイとレコーディング作業。
音に対する感性を広げるためにサウンドデザインにも挑戦。
雑誌の編集など音楽をメディアで伝える技法も学ぶ。

3年次

各自のテーマにしぼりこみ音楽制作を深める。
音楽イベントを企画し、レーベルを立ち上げ、
Webで音楽情報サイトを開設して発信する。

4年次

卒業制作。作曲・アレンジ・録音まで含めた
オリジナル作品の発表、音楽イベントの企画とプロデュース、
音楽論やメディア論の執筆など志向に応じた制作。

将来像

次世代を担う新しい表現力を持った、音楽の創造者を育成する。
作品をつくるミュージシャン、そして音楽プロデューサーやサウンドクリエイター、
イベント企画やプロモーター、音楽情報メディアのライターや編集者など、
進路はひらかれている。

ミュージシャン

ソングライター

サウンドエンジニア

サウンドデザイナー

DJ

トラックメイカー

音楽プロデューサー

音楽サイトや雑誌の編集者

音楽ライター

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