『視覚付き音具「オプトロン」とサウンドを巡る美術の現在』
伊東篤宏 (美術家/OFF SITE代表)
6月17日(火) 16:30〜18:30
会場:京都精華大学情報館メディアセンターAVホール
予約不要
料金:無料
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今回の講演会は大きく2つのテーマで進めていきます。
まず1つ目は、私のサウンドパフォーマンスを観て、聴いていただいてから、その発想や成り立ち、そしてその経緯と現在をお話しします。その中では「美術と音」に関する近代史を私個人の活動に絡めて少しだけ紹介したいと思います。
2つ目は、私が東京で運営しているギャラリー / フリースペース「OFF SITE」の活動を通して、私が感じている今現在の「美術と音」あるいは「サウンドアート」の話や、アーチストの紹介などが出来ればいいなあと考えてています。あまり硬い話は得意ではないので、ラフに、ざっくばらんに行きたいと思います。受講される皆さんには気軽に楽しんでいただければ幸いです。(伊東篤宏)
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伊東 篤宏(いとう あつひろ)
1980年代後半より美術作家として活動を始める。
98年から展覧会などでサウンドパフォーマンスを開始し、インスタレーションと同素材である蛍光灯の発光に伴う放電を増幅し出力する視覚付き音具「オプトロン」を制作。そのパフォーマンスは現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチであり、実際に音楽家との共演も多い。
現在、東京・代々木にてフリースペース「OFF SITE」を運営している。 |

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