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北の山小屋へようこそ♪
ここはいわゆる
「おまけ(隠し!?)ページ」です。

団長(指揮者)の独り言などなど、
随時掲載しております。。
■2011年12月10日

 宇治市河原青少年センター様の「クリスマスコンサート」が12月10日(土)に無事終わりました。
 全8曲、1時間のステージでした。

 寒い中、聴きに来て頂いたお客様、ありがとうございました。
 河原青少年センターの職員の皆様、大変お世話になりました。

 センターの所長さんのご挨拶で、このコンサートが8回目を迎えたことが分かりました。
 帰宅して記録を見ると確かに8回目です。改めて、長いことお世話になってるなって感激します。

 初回から、ずっと聴きに来てくれていたMちゃん、今年は来なんだね。去年、彼女に会ったときにすっかり大人になったねって思いました。もう、センターから卒業してしまったのかなあ。知らず知らず、みんな成長して行くわけで、8年も経てば当然ですよね。

 京都北山吹奏楽団に、彼女のような目覚しい成長があるかどうか別にして、今回のステージ、お客さんに聴いてもらおう、見てもらおうという、ショウマンシップを感じさせてくれるプレイヤーが増えて来たなと感じました。

 音楽を演奏することの原点は、この人に聴かせよう、人を楽しませようという心にあると思います。この心さえあれば、練習はしんどいだけのものではなくなります。演奏する力は自然と身についてくると思います。この心を身体から解放して、うまく周囲に放射することができれば、感動を伝えることができると思うのです。

 次のステージは、いよいよ「北山スプリングコンサート13」です。どんな演奏ができるか、楽しみです。
 
■2011年10月2日

 今年の本番の数は例年に比べて多いです。

 3月のスプコン、4月のマンガミュージアム、5月の「こどもの日コンサート」。
 7月コンクール、8月マンガミュージアム、9月「駅の音楽会」、そして10月2日の「バンドフェスタ2011」まで。

 6月を除いて、3月以降毎月本番が続いていて、ようやく連続本番シリーズが一段落しました。
 (次は、多分クリスマスコンサートまで本番はないはずです。)

 団員のみんなは、スケジュールを合わせて行くのが大変だっただろうと思います。
 都合がつかずに出演できなかった団員も、それはそれでストレスだったことと思います。
 お疲れ様でした。

 本番が続くと本番までの練習期間も短くなります。少ない回数で仕上げて行かなければなりません。 勿論、選曲も同じ曲を継続して演奏するような配慮もありましたが、それだけで対応する訳にもいきません。
 そうした中でも、多くの団員が粗製濫造に陥るのはイヤと思って、集中して練習できたように感じました。

 それに、本番のステージに慣れていくことも、のびのびと演奏するためには必要なことかも知れません。ここんとこ、ソリストがとんでもなくスベッたり、外したりがなくなってきたと思うのです。そういうのが合奏全体にも感じられて、いいなと思います。

 それと、演奏中の団員がみんな楽しそうに感じます。
 瞬時のアイコンタクトが結構な情報量を運びながら演奏が流れていく、そんなことがステージ上でバチバチ起こりながら、表情にも、姿勢にも、構えにも、音にも楽しさをにじませながら、音楽が一つになってホールを響かせていく、そんな世界にもっともっと近づけたら良いなと思います。

 
■2011年8月28日

 京都国際マンガミュージアムでのコンサートに出演させていただきました。

 マンガミュージアムにお邪魔するのは、今年になって2回目です。年初は春だけの予定だったのですが、「夏休み特別公演」などと銘打っていただき、「仮面ライダー展」が開催される中、テーマ曲である「Anything Goes!」等を演奏しました。

 コンクールが終わって間もない演奏会でしたが、ウチも少しは短期間でなんとかする火事場の底力がついてきたようで、荒いながらもお客様に喜んでいただくことはできたかなあ、と思っています。

 13時と15時の2回公演、各45分のステージを何とか無事終了しました。

 今回、お揃えのポロシャツ(通称:北ポロ)を新調、全員が着用してのステージになりました。団員も楽しく演奏させていただいたと思います。京都国際マンガミュージアムの皆様、お世話になりました。有難うございました。


Kyoto Kitayama Wind Band 2011