
京都北山吹奏楽団
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【北の山小屋】
(*'-'*)
【2012年3月11日】
京都こども文化会館での「北山スプリングコンサート13」が無事終了しました。
京都マラソン開催の日と重なり、市内は交通の混乱が予測され、今年はお客さんが減るなと覚悟してましたが、予期せぬことが起こるものです。なんと、過去最高の入場者数となりました。交通不便な中、聴きに来て下さったお客様方に、心より謝辞を申し上げたいと思います。
これで、本番の多かった2011年度の活動も終了です。
予期せぬことが今年も、今回の本番でも一杯ありました。うまく行くと思っていたことでハプニングが起きたり、逆に自信がなかったことがうまく運んだりします。
生きて行くことも楽団も似かよったところがあります。未来への期待に裏切られ、予期せぬ事で助けられる。この繰り返しが航跡となって人の一生を形作って行くのかも知れません。
思考は言葉に、言葉は行動に、行動は習慣に、習慣は性格に、性格は運命に繋がるとするなら、日々生きて行く上でまずはきちんと思考しておくことが大切だということになります。楽器の演奏も、音楽作りも、演奏会の本番も、楽団の運営も、そして人生も、日頃から頭を使ってきちんと考えることを抜きにしては良い結果に繋がらないだろうと思います。
私自身は、このコンサートをきっかけに、楽団創立当時の初心を思い起こし、そこからきちんと思考することの大切さを改めて感じることが出来ました。次のステージに向かって、しっかり練習に取り組んで行きたいと思います。
【2011年12月10日】
宇治市河原青少年センター様の「クリスマスコンサート」が12月10日(土)に無事終わりました。
全8曲、1時間のステージでした。
寒い中、聴きに来て頂いたお客様、ありがとうございました。
河原青少年センターの職員の皆様、大変お世話になりました。
センターの所長さんのご挨拶で、このコンサートが8回目を迎えたことが分かりました。
帰宅して記録を見ると確かに8回目です。改めて、長いことお世話になってるなって感激します。
初回から、ずっと聴きに来てくれていたMちゃん、今年は来なんだね。去年、彼女に会ったときにすっかり大人になったねって思いました。もう、センターから卒業してしまったのかなあ。知らず知らず、みんな成長して行くわけで、8年も経てば当然ですよね。
京都北山吹奏楽団に、彼女のような目覚しい成長があるかどうか別にして、今回のステージ、お客さんに聴いてもらおう、見てもらおうという、ショウマンシップを感じさせてくれるプレイヤーが増えて来たなと感じました。
音楽を演奏することの原点は、この人に聴かせよう、人を楽しませようという心にあると思います。この心さえあれば、練習はしんどいだけのものではなくなります。演奏する力は自然と身についてくると思います。この心を身体から解放して、うまく周囲に放射することができれば、感動を伝えることができると思うのです。
次のステージは、いよいよ「北山スプリングコンサート13」です。どんな演奏ができるか、楽しみです。
ε=(/*^∇)/ 〜♪
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