

京都メディアアート週間2010
期間:2010年10月15日(金)〜17日(日)
時間:14:00〜20:00
会場:Kara-S (カラス/COCON烏丸3F/京都四条烏丸)
(TEL&FAX:075-352-0844/E-mail:info@kara-s.jp)
主 催:KINO-VISION + Goethe-Institut Villa Kamogawa
協 力:京都精華大学芸術学部メディア造形学科映像コース
日本映像学会・映像表現研究会
| 『京都メディアアート週間2010』では、今回<映像作品プログラム>として、旧東ドイツ時代の貴重なアニメーション作品集を上映いたします。東独では、ドレスデンの国営DEFAスタジオで製作された短編アニメ作品だけではなく、1970年代半ば以降、アンダーグラウンドでもアニメーション作品が生まれていました。いずれの作品でも顕著なのは、優れた職人的技巧で、特殊な社会的体制下にありながら、東独のあらゆるドグマを超えた破壊的アイデアや芸術創作への意思を秘めた作品も多く含まれています。また、日本国内の映像系の大学・専門学校、約20校の教員推薦による学生優秀作品を集めた「インターリンク=学生映像作品展(ISMIE 2010)」も上映いたします。 | |
東ドイツ時代のアニメーション作品集 〜国家とアンダーグラウンドの狭間で〜 プログラム A >> プログラムA詳細PDF << |
このプログラムでは、旧東ドイツ時代の特殊な社会的状況から生まれた貴重な短編映像作品や、芸術上の摩擦が伺える作品の数々の中から、時間的な問題と言葉に依存しない作品をセレクトして上映いたします。ドレスデンの東独国営DEFAスタジオ製作の短編アニメ作品のほか、1970年代半ば以降に増えつつあったアンダーグラウンドの映像作品もご覧いただけます。 |
インターリンク=学生映像作品展 ISMIE2010 vol.1 プログラムB ●九州産業大学 芸術学部デザイン学科 ●多摩美術大学 映像演劇学科 ●日本大学 藝術学部 ●明星大学 情報学部 ●九州大学 芸術工学部 ●京都精華大学 芸術学部映像コース ●名古屋市立大学 ●日本工学院専門学校 ●文教大学 情報学部 >> プログラムB詳細PDF << |
ISMIEはそれぞれの教育機関で映像制作に励む学生同士が、互いの作品を観る機会を増やしていくことであり、同時にこの作品展を通して、今日的な問題意識の差異や、共通性を見出し、見識を深めていく、そのような交流の場となることを願うものです。なお、学生作品のセレクションは各校の推薦者(教員)に行って頂いた上で、各校25分以内のDVD(リクエストブースで視聴用)、及び10分以内の代表作(スクリーン上映用)を用意しております。 |
インターリンク=学生映像作品展 ISMIE2010 vol.2 プログラムC ●阿佐ヶ谷美術専門学校 ●大阪芸術大学 芸術学部 ●東京工芸大学 ●東北芸術工科大学 デザイン工学部 ●宝塚大学 東京メディア*コンテンツ学部 ●イメージフォーラム映像研究所 ●女子美術大学 芸術学部 ●成安造形大学 ●東京造形大学 ●早稲田大学 川口芸術学校 >> プログラムC詳細PDF << |
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