京都メディア・アート週間 2000
KYOTO MEDIA ART WEEKS 2000
期間
2000年
10月20日(金)〜22日(日)
10月27日(金)〜29日(日)
場所
関西ドイツ文化センター(京都)
問い合わせ先
(075)761-2188(山下)
(075)702-5182(伊奈)
主催:関西ドイツ文化センター(京都)、KINO-VISION
協賛:BBCC(新世代通信網実験協議会)
協力:京都芸術センター/galerie16/立体ギャラリー射手座
後援:京都精華大学/京都造形芸術大学
 

 
内容

日本・ドイツ・オランダのメディアアートを中心とした映像芸術作品の上映/アニメーションに関するレクチャー/ワークショップが予定されている。また関連・連携企画展としてインスタレーション作品や海外のCGアニメーション作品など広くメディアアート系作品の展示上映等が7ヵ所で開催される。

A

「ドイツのアニメーション作品集」
(レクチャー(解説)付)
ゲスト・アニメーション作家/ゲッツ・グルーナー氏
<ゲッツ・グルーナー氏略歴>
<作品・作者名リストへ>
B
「オランダ及び海外のビデオ作品集など」 オランダの若手作家による1分間ビデオ作品集と今年の<ワールド・ワイド・ビデオ・フェスティバル2000>からの選抜作品の上映(KINO-VISION企画)。
<作品・作者名リストへ>

C

「日本のビデオ作品集」
(KINO-VISION企画)
出品予定作家
由良泰人/應矢泰紀/瀧健太郎/大橋勝/ 束芋/ Nick Smith/伊奈新祐/山本圭吾
<作品・作者名リストへ>
D
「"BBCCネットアート&映像フェスタ2000"の 入選入賞作品集」 全国の美術デザイン系の大学・短大・専門学校から学校推薦によって応募された学生映像作品から選抜された作品集。部門は「映像部門」とインターネットを前提とする「ネットアート部門」からなる。BBCC(新世代通 信網実験協議会)が主催するコンペティションで、今年で6回目。10月初旬の結果 発表後、全国で初公開。
<作品・作者名リストへ>
E 「アニメーション・ワークショップ」 ドイツの映像大学からアニメーション作家(ゲッツ・グルーナー氏)を招いて大学(京都精華大学芸術学部10/16(月)〜18(水)/京都造形芸術大学10/23(月)〜25(水)を予定)でワークショップを行う。ここでの制作作品は、ドイツ文化センターのロビーにて上映展示予定。

 
上映スケジュール

入場料:1日\500/入れ替えなし(BBCCは無料)
各プログラム時間は、70〜90分

A:ドイツのアニメーション作品 B:オランダ及び海外のビデオ作品
C:日本のビデオ作品 D:BBCC入選入賞作品

  20日(金) 21日(金) 22日(金)   27日(金) 28日(金) 29日(金)
14:00〜
-
D
C
 
-
D
B
16:00〜
-
A*
B
 
-
C
D
18:00〜
A*
C
-
 
B
A
-
*はドイツ作家による解説付
 

 

関西ドイツ文化センター

TEL 075-761-2188
〒606-3805
京都市左京区吉田河原町19-3
市バス河原町通り「荒神口」下車東へ、川端通り荒神橋上がる
あるいは京阪「丸太町」駅下車北へ、川端通り荒神橋上がる

関西ドイツ文化センター京都
問い合わせ先:(075)761-2188(山下)
http://www.goethe.de/os/kan/jpindex.htm

KINO-VISION
問い合わせ先:(075)702-5182(伊奈)
http://www.kyoto-seika.ac.jp/kino/

 

 

関連・連携企画 がついている項目は展覧会の様子が御覧になれます)
  京都精華大学 ギャラリー・フロール 11月19日(日)〜23日(木)
  嵯峨美術短期大学 アートスペース嵯峨 10月3日(火)〜14日(土)
10月17日(火)〜22日(日)
  京都コンピュータ学院 駅前校6Fホール 10月14日(土)、15日(日)
  京都芸術センター ギャラリー北・ギャラリー南・
フリースペース
9月30日(日)〜11月12日(日)
  ギャラリー16 左京区岡崎円勝寺町 10月17日(火)〜29日(日)
立体ギャラリー射手座 中京区三条小橋東入る 10月17日(火)〜22日(日)
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Last Updated:2000.11.8
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