プロダクトコミュニケーションコース教員 平田喜大が開発を手がけた製品が「グッドデザインアワード2019」を受賞

2019 年 10 月 9 日

プロダクトコミュニケーションコース教員 平田喜大が開発を手がけた製品が「グッドデザインアワード2019」を受賞

プロダクトコミュニケーションコース教員 平田喜大が開発を手がけた製品「非常時対応型家庭用雨水タンク:RainHarvest」が「グッドデザインアワード2019」を受賞しました。
RainHarvestは約150ℓの雨水を貯めると共に、タンク内の汚れを浄化させる為の水流制御を行なう事で渦を形成しながら沈殿物を集めて上部のフロー管から効率的に排出し、水の汚染や腐敗を防止して、きれいな水を貯水できる新たな雨水タンクです。
タンクのフォルムは逆Rシェイプ形状を用いて、満水時の内圧や転倒によるダメージにも十分耐えうる剛性を確保しつつ、住宅エクステリアとしての美しさを兼ね備えたスタイリングにまとめています。
また、この製品は審査委員が選んだデザインの「現品」を展示する「私の選んだ一品」展にも選ばれました。
展示は東京ミッドタウン デザインハブにて10月25日(金)まで開催しています。
このイベント終了後、『私の選んだ一品』という書籍としてまとめられ、出版される予定です。
https://www.g-mark.org

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