「音楽は世代を超える!」音楽コース1年生がデイサービスセンターで演奏

2018 年 12 月 4 日

京都市内の介護施設「東山ケアセンター そよ風」の秋祭りにて、ポピュラーカルチャー学部音楽コース1年生 神川友奈さんがギターの弾き語り演奏を行いました。同施設とは、指導教員(音楽コース 永田純)の昨年のゼミ生が卒業制作の一環で、創立10周年秋祭にて歌う場をいただいてからのご縁となります。

演奏曲は「上を向いて歩こう」(坂本九)、「糸」(中島みゆき)、「なごり雪」(イルカ)、「黄昏のビギン」(水原弘、ちあきなおみ)、「人生ゲーム」(オリジナル曲)、「故郷」(唱歌)の6曲です。1年生の神川さんは、入学してまだ半年。高校時代は洋楽が好きで、高校3年生からギターの弾き語りを始め、ストリートライブをやりながら全国を一周しました。今回は自分の実力と相談しながら、施設を利用される皆さんに喜んでいただけそうな曲を考えました。
当日はあたたかく受け入れていただけたこともあり、リラックスして歌えたそうです。「自分のことで精一杯にならずに、聞いてくださっている方に意識を向けられるように、少し、成長できた気がします。」と嬉しそうに語ってくれました。

京都精華大学の音楽コースでは、学生に「音楽で生きる力」を身につけて欲しいと考えています。そのため、多様化し変化の激しい音楽産業を見据え、音楽を「届ける」力を伸ばすことを重視しています。今回のようにキャンパスの外に出て、さまざまな音楽のあり方を模索できる機会をたくさん用意しています。音楽をつくることが好きな方はもちろん、演奏は苦手でも、音楽を社会に役立てていくことを考え、実践していきたい方もお待ちしています!

ポピュラーカルチャー学部音楽コース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/popularculture/music/

ポピュラーカルチャー学部のウェブサイト
http://pc.kyoto-seika.ac.jp/

音楽コース教員 永田 純
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/nagata-jun/

ページトップへ