岡崎ときあかり2018で在学生が最優秀賞を受賞

2018 年 11 月 6 日

「岡崎ときあかり2018」において、大学院芸術研究科1年ペルナウ・アレシャンドラさんの作品「Encontros」が最優秀賞を受賞しました。「岡崎ときあかり2018」は「岡崎モダン」をテーマに開催されたプロジェクションマッピングの作品公募コンペです。
アレシャンドラさんはブラジルからの国費留学生で、ブラジルの大学で基礎的なアニメーションを学んだのち来日しました。大学院ではダイバーシティやマイノリティをテーマにした映像制作や、アニメーションの歴史、映像の理論などを研究しています。
最優秀賞を受賞した作品では、京都・岡崎という場所が様々な国から多くの観光客が訪れる場所である点に着目しました。多様な人々が集うイメージを、カラフルな色彩と躍動感溢れる動きで表現しています。


↑作品の一場面

今年6月に岡崎ときあかりアワードが実施するワークショップで、プロジェクションマッピングの制作方法を学んだというアレシャンドラさん。これからも新たな表現方法を積極的に学び、自身の研究に生かしていきたいと抱負を語ってくれました。
アレシャンドラさん、おめでとうございました。

岡崎ときあかり アレシャンドラさん最優秀賞受賞作
https://okazakitokiakari.jimdo.com/岡崎ときあかりアワード2018-結果発表/

アレシャンドラさんのwebサイト
https://www.alexpernau.com/

京都精華大学大学院芸術研究科
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/graduate/art/

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