国内外から注目を集める人気の画家・絵本作家 ミロコマチコ氏が母校の京都精華大学で10/25講演

2018 年 10 月 5 日

京都精華大学(京都市左京区、学長:ウスビ・サコ)ではこの度、公開講座「アセンブリーアワー講演会」に、画家・絵本作家のミロコマチコ氏を迎え、「いきものになるために」と題した講演会を開催します。
ミロコ氏はこれまでに国内の主要な絵本賞を受賞し、17年にはブラティスラヴァ世界絵本原画展で金のりんご賞を受賞するなど海外でも高く評価されています。初めてとなる母校での講演会で学生たちに何を語ってくれるのか大変楽しみです。聞き手は画家の泉大氏が務めます。

題 名:いきものになるために

講 師:ミロコマチコ(画家/絵本作家) 聞き手:泉 大(画家)

開催日時:2018年10月25日(木)14:40~16:10

会 場:京都精華大学 友愛館アゴラ ※入場無料・申込不要・先着順

講演要旨:わたしにとって絵とは何か、絵本とは何か。なぜわたしは描いているのか。わたしは何者なのか。制作している時のわたし、していない時のわたし。過去と今の自分と、これからやりたいことと、絵以外のことも考えて、探ってみたい。

■ミロコマチコ氏プロフィール
1981年大阪府生まれ。2003年京都精華大学人文学部卒業。05年より各地で個展を開催、12年にデビュー作の『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で日本絵本賞大賞を受賞した。以降も連続して『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房、13年/小学館児童出版文化賞)、『てつぞうはね』(ブロンズ新社、13年/講談社出版文化賞絵本賞)と、主要な絵本賞を受賞。『オレときいろ』(WAVE出版、14年)は、15年にブラティスラヴァ世界絵本原画展で金のりんご賞を受賞し、17年には『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店、16年)が同展にて金牌を受賞した。近作に『まっくらやみのまっくろ』(小学館、17年)。国内外での個展も精力的に継続。立体への展開や、本、CDジャケット、ポスターなどの装画も手がける。
http://www.mirocomachiko.com/

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