ノーベル文学賞作家 ウォーレ・ショインカ氏を招き、 10/20に創立50周年記念シンポジウムを開催 〜ショインカ氏による基調講演、学長ウスビ・サコとの対談〜

2018 年 9 月 13 日

京都精華大学(京都市左京区、学長:ウスビ・サコ)では、創立50周年を記念し、日本で初めてアフリカ出身の学長となったウスビ・サコと、アフリカ出身で初めてのノーベル文学賞受賞者・ウォーレ・ショインカ氏との対談を行います。グローバル化された世界において、自分の意思・哲学で行動できる「人間」とは?「表現」の可能性とは?をテーマにしたシンポジウムです。

日時:10月20日(土)14:00〜16:50
会場:京都精華大学 明窓館M-201
定員:300名 Webサイトにて事前申込み制 参加費無料
https://krs.bz/asahi/m/kyotoseika
締切 10月8日(月)

■第1部 ウォーレ・ショインカ氏 基調講演
14:05~15:15

■第2部 ウォーレ・ショインカ氏、ウスビ・サコ
特別対談:グローバル化された世界の未来、人間らしく生きること
15:15~16:45
コーディネーター安東 建氏(朝日新聞社)

ウォーレ・ショインカ氏(劇作家、詩人、小説家、エッセイスト)

1986年アフリカ出身者にして初のノーベル文学賞受賞。ナイジェリア出身。イギリス・リーズ大学で英文学を研究。ロイヤル・コート・シアターで戯曲朗読者として働いた。ナイジェリアの内戦時にはヒューマニズムの立場から連邦政府を批判し、ナイジェリアの政治史においても大きな役目を果たす。代表作は『死と王の先導者』ほか。最新作の『You Must Set Forth at Dawn』は数々のメディアから2006年の最高のノンフィクション作品の一つとして評価された。ハーバード大学、ネバダ大学など複数大学で研究員として在籍中。トランプ大統領就任後、アメリカ永住権を放棄。

学長 ウスビ・サコ

マリ共和国出身。京都大学建築学専攻博士課程修了・京都精華大学就任後、人文学部長を経て今年4月に日本で初めてアフリカ出身者として学長就任。著書に『知のリテラシー・文化』など。京都在住歴20年以上。

京都精華大学創立50周年記念特設サイト
http://50th.kyoto-seika.ac.jp/

※当シンポジウムは第5回「朝日教育会議」としても開催されます。

お問い合わせ先

※取材いただく際は、事前にご連絡ください。

京都精華大学 経営企画グループ50周年事業担当
606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5201
E-mail:kikaku@kyoto-seika.ac.jp

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