ファッションコース2年生中森涼帆さんが海外のコンテストで1673点からファイナリストに選ばれました!

2018 年 4 月 25 日

スペイン・ビルバオで開催されたファッションコンテスト「BIAAF (Bilbao International Art & Fashion)」にて、ファッションコース2年生中森涼帆さんがファイナリストに選ばれました。

同コンテストへはイギリスのセントラル・セント・マーチンズやアメリカ合衆国のパーソンズ美術大学など、世界90カ国から集まった1673点の応募があり、中森さんはOutfit(衣裳)部門にて最終選考を通過した30名のうちのひとりとなりました。

現地での審査風景
現地での審査風景

2018年5月に実施される最終審査にあたり、4月末までに2体のデザインを追加で制作し送る必要があります。締切りに向けて全力で取り組む中森さんからコメントをいただきました。

中森さん
応募当時はまだ1年生!2年生になったばかりの中森さん。後ろでは同級生が別の課題に取り組んでいます。

「コンテストに応募したのはファッションコース小北先生の紹介がきっかけです。わたしのほかに、1年生(応募当時)6人が応募しました。作品テーマは応募者が自由に決めることになっていたので、わたしは「加える」という意味をもつ「added」に決めて、刺繍などの装飾に力を入れて制作しました。もともと舞台衣装が好きで、高校まではパターンも縫製もできなかったのですが、精華なら一から教えてもらえると思い入学したんです。入学後は日常で着る服について考えさせられる機会が多くて、「added」では好きな「舞台衣裳」と「日常」を組み合わせて考えてみました。これから制作する2体はまだまだ完成からは遠く、すごく焦っていますが、頑張ります!」

作品1

作品2

作品3
1673点の中から選ばれた応募作品「added」デザイン画と制作モデル。現物はスペインにあるので、作品が完成した当時に撮影した記録写真を提供してもらいました。

中森さん作業中
「焦っています!」といいながらも、慣れた手つきですいすいと線を引いていく中森さん。

締切りまであと少し。次は受賞のニュースをお知らせできることを願っています!
中森さん、頑張ってくださいね!

※ファッションコースの学びを体験できるプログラムを用意しています。当日は中森さんも参加予定。服づくりやファッションに興味がある方はぜひお越しください!

京都精華大学 オープンキャンパス
4月29日プログラム内容
https://meets-seika.jp/events/20180429

ポピュラーカルチャー学部 ファッションコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/popularculture/fashion/

ポピュラーカルチャー学部 Webサイト
http://pc.kyoto-seika.ac.jp/

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