ギャグマンガコース卒業生が講談社イブニング新人賞優秀賞を受賞!

2017 年 11 月 24 日

「ベイビー症候群」表紙

今年3月にマンガ学部ギャグマンガコースを卒業した乙華麗丼(ペンネーム)さんが、講談社 第36回イブニング新人賞において優秀賞を受賞しました。

受賞作品の「ベイビー症候群」は、制作に半年をかけた32ページの力作。
高校生の「軽井沢くん」は、エロスを感じると赤ちゃんになって(ばぶって)しまう「ベイビー症候群」という体質の持ち主で、彼の周りに次々と起こる出来事を明るいギャグで展開しています。

作者の乙華麗丼さんからは次のようなコメントをもらいました。
「この作品で一番こだわったのは、主人公が高校生から赤ちゃんに一気に変貌してしまう表情の変化です。大学での4年間が、今いろんな面で役に立っていると実感していますし、何より楽しかったです」。

「ベイビー症候群」

「今は次回作のストーリーがなかなか描けなくて苦労をしていますが、当面は大学で培ったオチのあるギャグマンガを描き続けていくつもりです。今回の受賞を家族や友人が喜んでくれたことから、プロのマンガ家としてやっていく自覚が出てきたように思います」。

プロのマンガ家を目指し、気持ちを新たにした乙華麗丼さん。次回作が本当に楽しみです!

講談社第36回イブニング新人賞 –the Challenge-
http://evening.moae.jp/news/3883

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