フランスの音楽祭典 京都会場に音楽コース学生が出演

2017 年 8 月 23 日

世界100カ国以上で開催されている音楽祭典「フェット・ド・ラ・ミュージック」京都会場にポピュラーカルチャー学部音楽コースの在学生が3組出演しました。

フランスを発祥の地とし35年続く同祭典は、「音楽は全ての人のもの」という趣旨にもとづき、あらゆるジャンルの音楽が幅広い客層に向けて演奏されます。本学はフランス政府公式文化機関「アンスティチュ・フランセ関西」内のホールで実施された京都会場に参加しました。

Nanaさん
Nanaさん(アーティスト名)

赤木 実さん
赤木 実さん(アーティスト名。現在は「赤木ミノ」名義で活躍中)

Le:monade(レモネード)
Le:monade(レモネード)

3年生のNanaさんと赤木 実さんはともに学外での演奏経験があり、ライブハウスなどでの演奏も精力的に行っています。Nanaさんはやわらかい包み込むような歌声とよく響くアコースティックギターの音色が魅力的で、赤木さんは瑞々しい感性で書かれた歌詞と力強い演奏が印象的でした。

授業での楽器のセッション(バンドアンサンブル)を通じて知り合った1年生のユニット「Le:monade(レモネード)」は、結成後初めての舞台。ギターを担当する加藤さんがピアノを担当する中川さんの演奏に惚れ込み、スカウトしたそうです。ユニット名を象徴するレモン色の衣裳で、ステージを彩りました。

ポピュラーカルチャー学部は、「つくる、とどける、考える」をコンセプトに、音楽とファッションのコースをもつ学部です。音楽コースでは作品分析や歴史といった基礎知識や制作技術の修得はもちろん、イベントなどの場づくりや雑誌、Webサイトなどの媒体制作など、あらゆる場面で実践的に音楽を届けることも重視しています。

京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/popularculture/

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