『MADE IN OSAKA CM AWARDS』において学生が入賞

2016 年 12 月 28 日

『C.C.スポーツ 君に新しいスポーツドリンクを!』

大阪の広告文化の向上と広告制作を志す学生のために作品発表の場を提供することを目的とした『MADE IN OSAKA CM AWARDS』TVCM学生部門において、マンガ学部アニメーション学科1年生有志グループの作品『君に新しいスポーツドリンクを!』がアニメーションクラフト賞を受賞しました。

受賞作品は、コンテスト課題商品のひとつスポーツ飲料「C.C.スポーツ」のCMを制作。訴求ポイントである「スポーツ中でもゴクゴク飲める、レモン味のスポーツ炭酸」をテーマに、夏の部活をイメージしたさわやかな青春が描かれました。

今回、制作に携わった金子未歩さん、志岐美晴さん、鄭 仁浩さんに聞いたところ、入学して1カ月過ぎた頃に教員の呼びかけによって本コンテストのことを知り、8名ほどで役割分担を決め、夏休み中に制作したとのこと。高校生の頃に実写映像を制作した経験があった金子さんは、絵コンテを制作する際に、アニメならではの表現を求めて何度も練り直し、苦労したと話してくれました。また早くも来年の優秀賞に向けて、打ち合わせを始めると、皆で闘志を燃やしています。

2016 MADE IN OSAKA CM AWARDS Webサイト
http://www.osaka-ad.or.jp/moca_archive/schooltv/

マンガ学部 アニメーション学科
『銀河鉄道の夜』や『まんが日本昔ばなし』のアニメーション監督、杉井ギサブローが2008年京都精華大学マンガ学部に設置。“エンターテインメント”を教育のコンセプトとし、動きの持つ意味やその重要性を説く。また産業や仕事を意識したアニメーション教育を進め、業界の先をゆくデジタル作画教育にも力を入れている。

アニメーション学科 紹介ページ
https://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/animation/

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