『京風』パッケージデザインコンペに学生2名が入賞

2016 年 12 月 19 日

京都中央信用金庫が主催する『京風』をテーマにしたパッケージデザインのコンペにおいて、本学デザイン学部プロダクトデザイン学科の学生2名が入賞しました。

優秀賞に輝いたプロダクトデザイン学科プロダクトコミュニケーションコース2年の奥村颯太さんは、京漬物のパッケージをデザインし出品しました。「京都の美」をコンセプトに格子状のデザインを施すなど、多くの人がこのコンセプトに共感できるようなデザインを目指したと話します。また昨年の経験を踏まえ、今年はさらに作品のクオリティを追求する努力をし、授業で培ったプレゼンテーション力で自らの作品をアピールしました。

優良賞に輝いたプロダクトデザイン学科ライフクリエイションコース4年の永井美波さんは、「京都が誇るお茶の味を、もっと手軽に日常の中に」というコンセプトで、従来の販売容器であったペットボトルや缶などではなく、機能性に優れたチルドカップにお茶を入れて販売するという、茶葉製品の新しい在り方を提案しました。世の中に求められているものは何か、ということを考え、今年のコンペに参加したという永井さん。分析を行う際には、マーケティングや市場調査の授業で身につけたことが役立ったと話します。

実は昨年もこのコンペに参加しましたが入賞は果たせず、今年再挑戦した奥村さんと永井さん。コンペで入賞を果たすと、また次のコンペ挑戦にむけたモチベーションが上がると口を揃え、今回の入賞をまた次なるチャレンジへと繋げていってくれそうです。

デザイン学部 プロダクトコミュニケーションコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/productcommunication/

デザイン学部 ライフクリエイションコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/lifecreation/

奥村さんの作品
作品名:京風パッケージ「京美」

永井さんの作品
作品名:cha

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