「ISCA 2016」で映像コース学生、卒業生が入賞

2016 年 11 月 30 日

写真:梅岡さん作品展示風景

「ISCA 2016 (International Students Creative Award 2016)」において、映像コース 3年生 梅岡唯歩さんの作品『Sensing Video Feedback』がデジタルコンテンツ部門で入賞、卒業生 ダリア・ポドベドさんの作品『Wild Wild Arctic』が国内映像コンテンツ部門で優秀作を受賞しました。

「ISCA」は、国内外の芸術系、情報メディア系の大学、専門学校の学生を対象にした、インターナショナルなコンペティションで、11月9日(水)にグランフロント大阪の会場にて授賞式が執り行われました。

優秀作を受賞したダリアさんの作品は2015年度卒業制作の作品で、ヨーロッパ調の独特な作風でコミカルな動物物語に仕上がっています。

現在映像コース3年生の梅岡さんは大学入学後、ビデオアートについて学ぶ授業でプログラミングを用いた作品づくりに興味を持ち、今回の入賞作品にもその技術が活かされています。ブラウン管モニターとハンディカメラを設置し、鑑賞者自らビデオフィードバック(信号の暴走)を発生させることができる、体験型の映像インスタレーションを制作し入賞を果たしました。

また、1月17日(日)から京都八瀬の「袋中菴 八瀬別院」にて、授業の成果発表展「星宿」が開催されます。元尼寺であった趣のある日本家屋を会場に、総勢14名の学生が半年かけて制作したプロジェクトの成果をぜひご覧ください。

梅岡唯歩さん『Sensing Video Feedback』

ISCA 2016 Webサイト
http://kc-i.jp/activity/award/isca/2016/index.php

京都精華大学 芸術学部 映像コース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/art/videoandmediaarts/

ページトップへ