藤原ヒロシ氏と学生グループが監修した、花をモチーフにした展覧会 FRAGMENT x AMKK x S.U.C.C「FLOWER HUDDLE」展が開催

2016 年 8 月 24 日

京都精華大学ポピュラーカルチャー学部で客員教員をつとめる藤原ヒロシ氏のもとに集まった、クリエイションやPRを学ぶ学生で構成された集団「S.U.C.C.」は、2015年12月に藤原ヒロシ氏の監修のもと、「花」をモチーフにした作品を集めた展覧会「FLOWER HUDDLE」を開催しました。2回目となる今回は、フラワーアーティスト東信氏による「AMKK」もコラボに加わり、生花のインスタレーションやフラワーショップも併設した展開会を開催します。

会場:The Mass 東京都渋谷区神宮前5-11-1
会期:2016年8月27日(土)~9月25日(日)12:00~19:00 ※月曜日・火曜日は閉館
料金:一般500円/学生無料 ※学生証の提示が必要です。
その他:Tシャツ、花器をはじめとしたオリジナルグッズの販売もおこないます。

「FLOWER HUDDLE」について(大阪で開催された1回目の展覧会の様子など)
http://flowerhuddle.com/

藤原ヒロシ(ポピュラーカルチャー学部 客員教員)
1964年、三重県生まれ。fragment design主宰。80年代からDJとして活動し、ヒップホップ、クラブミュージックを中心に自らもステージに立つ傍ら、UAなど人気アーティストのプロデュースも手がける。現在、音楽プロデューサー、アーティスト、ファッションデザイナーなど多方面で独自の活動を続けている。半生を描いた書籍に、『丘の上のパンク 時代をエディットする男・藤原ヒロシ半生記』(川勝正幸・著)がある。

AMKK
AMKK(東信、花樹研究所)とは、フラワーアーティスト東信(あずま まこと)の花・植物を題材とした実験的なクリエイションを展開していく集団であり、その活動は、花・植物のみが有しているもっとも神秘的な形を見つけ、それを芸術的レベルに変換し表現する事で、植物の存在価値を高める事に一貫している。

東 信(あずま まこと)
1976年生まれ。フラワーアーティスト
2002年より、注文に合わせてデッザンを起こし、花材を仕入れ、花束をつくるオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を銀座に構える(現在は南青山所在)。2005年頃から、こうした花屋としての活動に加え、植物による表現の可能性を追求し、彫刻作品ともいえる造形表現=Botanical Sculptureを開始し、海外から注目を集めはじめる。ニューヨークでの個展を皮切りに、パリやデュッセルドルフなどで実験的な作品を数多く発表するほか、2009年より実験的植物集団「東信、花樹研究所(AMKK)」を立ち上げ、ミラノ、ベルギー、上海、メキシコの美術館やアートギャラリー、パブリックスペースで作品発表を重ねる。近年では自然界では存在し得ないような地球上のさまざまなシチュエーションで花を活けるプロジェクトを精力的に展開。独自の視点から植物の美を追求し続けている。

ポピュラーカルチャー学部
音楽コース、ファッションコースからなる学部。既存の業界構造や社会状況の変化をとらえ、理論と実践を学び、新しい音楽とファッションのあり方、世の中のあり方を考え、形にしていくことを目指しています。2013年開設。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/popularculture/

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