京都市動物園との連携協力に関する協定書の締結について

2016 年 4 月 14 日

調印式風景

4月12日、本学は京都市動物園との間で連携協力に関する協定書を締結しました。
これまでも、同園リニューアルの一環でつくられた、京都の里山が体験できる施設「京都の森」の整備や維持に、人文学部 板倉豊ゼミの学生が関わるなどして協力関係を築いてきましたが、この度の協定により、長期のインターンシップなど、連携をさらに深めることになります。
調印式で髙山光史園長は、「施設整備を終えた今後は、ソフト面の充実を図るうえで学生さんの力に期待している。環境と教育という学びを提供することが、動物園がこれから果たすべき使命のひとつであり、京都精華大学の持つさまざまな面と連携し、社会に発信していきたい」と述べられました。
本学としても、これからより多くの学生と共に、この貴重な学びの場を通して社会に向き合っていきたいと考えています。

園内「京都の森」見学の様子

園内「京都の森」見学の様子 左から、ウスビサコ人文学部長、竹宮惠子学長、板倉豊人文学部教員

人文学部の学生が、京都市動物園内に再現した「里山の森」で環境教育を実施
http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/info/topics/2015/10/13/34521/

人文学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/humanities/

京都市動物園
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

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