アニメーションコースの学生を中心に、京都府の人権啓発動画を制作

2020 年 2 月 12 日

マンガ学部アニメーションコース3年生が、京都府の人権啓発動画を制作しました。本事業は、国際化の進む京都において、多様性を認め合う大切さを伝えたいとの京都府人権啓発推進室の依頼をうけて、授業内で取り組んだものです。

制作したのは3年生の授業「アニメーション創作実習」を履修した留学生を含む前期15名、後期16名の学生たち。脚本から撮影、アニメーション制作、動画編集まで自分たちで行い、4本の動画を完成させました。キャストとして、他コースの留学生も協力しています。いずれの作品も日本で暮らす外国人や留学生の思いや、日本人学生との交流を描いた作品で、国籍や民族など異なる人々の言語、文化、考え方を認めあい、互いを尊重しあいながら、ともに生きていくことの大切さを伝えるものとなっています。


・「hana」3分14秒


・「伝えたい言葉」9分25秒


・「バトン」1分 


・「hello」1分


上記の動画のうち、「hana」と「伝えたい言葉」は、2019年11月17日(日)に開催された「京都ヒューマンフェスタ2019」(京都テルサ)で上映されました。
「バトン」は、2020年2月10日から2月17日まで、「hello」は2020年2月17日から2月23日まで、京都市営地下鉄「四条」駅前のデジタル掲示板で上映されます。ぜひご覧ください。

なお、全動画が、後日京都人権啓発推進会議のホームページに掲載される予定です。

京都府人権啓発推進会議
https://kyoto-jinken.net/meeting/

マンガ学部アニメーションコースはこちら
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/animation/

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