1/27(月)京都精華大学と済美高等学校による教育プログラム「新しい観光スポットを考える」開催 ―不透明な時代を生き抜く力を培う高大接続教育プログラム―

2020 年 1 月 20 日

京都精華大学(所在地:京都市左京区、学長:ウスビ・サコ)では、高校との教育接続をめざし、高校に対しての体験授業や高大接続研究会を開催しています。
このたび、新たな試みとし、学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協調性」)を軸とした高大接続をめざし、済美高等学校(所在地:愛媛県松山市、校長:末廣 久行)と共同で、高大接続教育プログラム「銀天街商店街・大街道商店街をフィールドとした新しい観光スポットを考える」を開催します。本プログラムでは、済美高等学校の生徒が松山市の街歩きを行い、それぞれの感性をもとに独自の視点で街の魅力を探し、松山市の新たな観光スポットを企画します。
先行き不透明で、問題に対しての明確な答えがない時代にあって、求められるものは、豊かな感性や既存の概念や枠組みにとらわれない新たな発想で、自ら課題を発見し、他社と協働して問題を解決しようとする力です。本プログラムでは「不透明な時代を生き抜く力」を培うことを目的とし、入試という枠組みにとらわれず、生涯活用できる思考法や課題に対する態度を習得することを目標としています。ぜひご取材ください。


 

高大接続教育プログラム

日  程:2020年1月27日(月)8:45~16:25
会  場:済美高等学校(愛媛県松山市)、銀天街商店街、大街道商店街
講  師:森原 規行(京都精華大学デザイン学部教員)
参加者 :済美高等学校 美術科1年生、2年生78人
主  催:京都精華大学 高大接続センター、済美高等学校

テーマ :銀天街商店街・大街道商店街をフィールドとした新しい観光スポットを考える
概  要:視点変化サイコロを活用し、銀天街商店街・大街道商店街の街歩きを行い、それぞれの感性をもとに独自の視点で街の魅力を探します。さらに、京都精華大学の独自ツールを用いて発見した魅力を掛け合わせたり、展開したりすることで、ユニークな観光スポットを企画します。


タイムスケジュール:
8:45 オリエンテーション
9:00 ミニ講義、視点変化サイコロ&展開カードの制作
10:10 フィールドワーク(銀天街商店街、大街道商店街)
     ・視点変化サイコロを使って街の魅力を再発見する
     ・直感を信じ自分が面白いと思ったことを見つける
12:30 アイデアを生み出すワークショップする(グループワーク)
     ・集まった視点の共有
     ・共有フレーズを使い基礎アイデアを生み出す
     ・アイデアをグループ内で共有
     ・各グループで1案を選び発表
14:15 展開カードを使って新しい観光スポットを生み出す
15:20 新しい観光スポットの発表
     ・最終アイデアのまとめ
     ・新しい観光スポットの発表
     ・いいね!なアイデアへの投票
16:10 総評とまとめ

お問い合わせ先

※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

京都精華大学 広報グループ
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

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