京都精華大学 公開講座 「京都の伝統美術工芸」講座を開催

2019 年 4 月 22 日

京都精華大学(所在地:京都市左京区、学長:ウスビ・サコ)では、このたび、文部科学省私立大学研究ブランディング事業の一環として、京都の伝統美術・工芸に携わる研究者や作家、職人、デザイナー等、毎回異なる分野の講師をお招きし、各々の専門テーマで講演いただく、「京都の伝統美術工芸」講座を開講 いたします。京都精華大学では本講座をはじめ、歴史的に蓄積された文化とその環境に直接触れる体験を通じて、伝統工芸や各産業への興味と理解を深めるとともに、この分野での創造的発展に貢献できる人材の育成をめざしています。本講座は一般の方も無料で聴講いただけます。後期(10月〜)も開講予定です。

公開講座「京都の伝統美術工芸」講座を開講

□ 4月24日(水)伝統技術が支える表具と文化財/岡 岩太郎氏(株式会社岡墨光堂代表取締役)
□ 5月8日(水)More than textile/細尾真生 氏(株式会社細尾代表取締役社長)
□ 5月15日(水)茶の湯釜の制作と鑑賞/大西清右衛門 氏(千家十職釜師十六代・大西清右衛門美術館館長)
□ 5月22日(水)世界の中の漆工芸 シャネルとのコラボレーション/岡田紫峰氏(漆芸工房・漆芸修復所 紫雲 主宰)
□ 5月29日(水)次を継ぐ -産地でデザインを仕事にすること-/新山直広 氏(TSUGI 代表)
□ 6月5日(水)伝統工芸・伝統産業の現在地/永田宙郷 氏(株式会社 イクス 代表)
□ 6月12日(水)「藍の青」工芸からアートへ/福本潮子 氏(藍染色作家)
□ 6月19日(水)京人形・作り伝えること/面屋庄甫 氏(京人形司)
□ 6月26日(水)祗園祭と渡来染織品について/吉田孝次郎 氏(祗園祭山鉾連合会 顧問)
□ 7月3日(水)京菓子いろいろ/山口富藏 氏(株式会社末富 取締役社長)
□ 7月10日(水)「木桶」から見るアート・クラフト・デザインの関係/中川 周士氏(中川木工芸 比良工房 主宰)
□ 7月17日(水)100年茶筒を作り続ける為に世界に家族を作る/八木 隆裕氏(株式会社開化堂取締役)
□ 7月24日(水)伝統とは何か -竹久夢二、「工芸」のハイブリディズム(異種交配性)/岩城 見一 氏(京都大学名誉教授・元京都国立近代美術館館長)

会場:京都精華大学 黎明館 1階 L-101
時間:10:40〜12:10 (申込不要、参加無料)

お問い合わせ先

※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

京都精華大学 広報グループ
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

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