現学長 竹宮惠子×学長就任予定者 ウスビ・サコ 講演「多様性とめざすべき社会」開催

2017 年 10 月 26 日

京都精華大学では、学長の竹宮惠子と、2018年4月より学長就任予定のウスビ・サコによる対談講演会を下記の通り開催いたします。
現学長の竹宮惠子は、留学生と日本人学生が2人1部屋で暮らす「国際学生寮修交館」の開設や「ダイバーシティ推進宣言」の公表、「ダイバーシティ推進センター」設置など、多様性を尊重するキャンパスづくりを推進してきました。
新学長就任予定者のウスビ・サコ(人文学部教授)はマリ共和国に生まれ、中国で学び、現在は本学でコミュニティ論を教えています。両者の対談を通して、多様性が尊重される社会の実現は我々に何をもたらすのか、さらには世界を揺るがし始めている「自国第一主義」にも触れながら、めざすべき社会と大学のあり方について知見を広げます。

京都精華大学 ダイバーシティ推進宣言

日時:2017年11月22日(水)19:00~20:30
会場:京都精華大学 黎明館2階 L-201講義室
定員200名(先着順)、参加費無料、事前申し込み不要

■講師プロフィール

竹宮惠子(京都精華大学学長・マンガ学部教授)
専門分野:マンガ
1950年徳島県生まれ。67年『COM』(虫プロ商事)に「ここのつの友情」を投稿し、月例新人賞に佳作入選。68年、『週刊マーガレット』(集英社)の新人賞に佳作入選した「リンゴの罪」でデビュー。代表作「風と木の詩」「地球へ...」で小学館漫画賞受賞。少女マンガだけでなく少年マンガや企業マンガなど様々なジャンルで活躍。2014年紫綬褒章受章。内閣官房知的財産戦略本部員、中央教育審議会委員などを歴任。

ウスビ・サコ(人文学部教授)
専門分野:コミュニティ論/建築計画
2018年4月より京都精華大学学長就任予定。マリ出身。北京語言大学、南京東南大学等を経て、京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。研究対象は「居住空間」「京都の町家再生」「コミュニティ再生」「西アフリカの世界文化遺産(都市と建築)の保存・改修」など、社会と建築空間の関係性を様々な角度から調査研究を進めている。著書に『知のリテラシー・文化』、論文に「バマコの集合居住の生成と中庭型在来住宅の形成過程の考察」など。

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京都精華大学 広報グループ
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