陶芸講座

 自分自身の“しるし”を 残すものとして馴染みの深い印鑑。その歴史は長く、古くから世界中で様々な素材や形が楽しまれてきました。一般的には石やゴムなどの素材が主流ですが、土を素材とした陶印は、実用性よりも土ならではの温かみや自由な造形が楽しめる印鑑として喜ばれてきました。本講座では、絵や手紙などにサイン代わりに押せるような陶器の印鑑を制作します。印面は勿論、本体の造形も自由に制作いただきます(絵付けも可)。

【制作品】
陶印を1~3個制作します。

【備考・諸注意】
作品は焼成後、郵送にてお送りします。(送料は着払いとなります)

【受講者の持ち物】
筆記用具、エプロン(汚れてもいい服装)

  • 講師
    山極千真沙(陶芸家)
  • 定員
    15人
  • 受講料
    3,000円(別途材料費1,000円)
  • 日程
    6月16日/土曜日/13:00~16:30
  • 会場
    京都精華大学 本学までのアクセスはこちら
  • works1
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山極千真沙(陶芸家)
やまぎわ・ちまさ●2012年京都精華大学芸術学部素材表現学科陶芸コース卒業。2013年産業技術研究所陶磁器コース修了。陶磁器作品の制作、発表のほか、工芸を作り手の視点から読み解くプログラム〈APP ARTS STUDIO〉のメンバーとして様々な陶芸のワークショップも開催。
http://appartsstudio.tumblr.com

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