ザ・春画と妖怪画

春画は、性表現だけじゃない。
妖怪、幽霊、鬼、珍獣、性神が続々と登場する、摩訶(まか)不思議な世界。
有名な北斎の「蛸と海女」から、国芳の「巨大な骸骨」まで、どうしてこんな絵が描かれたの?
江戸人の発想に迫る!!
これまで、ほとんど知られていなかった春画も多数紹介。
ちょっとエッチで、怪しげな、浮世絵の世界へようこそ。

  • 講師
    鈴木堅弘(本学人文学部非常勤講師)
  • 定員
    設定なし
  • 受講料
    1回1,500円
  • 日程
    全2回/土曜日/13:00~14:30
    ▶ 第1回 7月8日 北斎の妖怪春画 ―〈蛸と海女〉から性神まで―
    ▶ 第2回 7月22日 国芳の妖怪春画 ―〈八犬伝〉から〈水滸伝〉まで ―
    ※受講資格…満18歳以上。お申込時に年齢を記載してください。
  • 会場
    京都精華大学 本学までのアクセスはこちら
  • works1

鈴木堅弘(本学人文学部非常勤講師)
総合研究大学院大学博士課程修了(学術博士)。春画研究で博士号取得(2012)。美術史・表象文化論。春画のほかに、仏教説話画や大津絵を専門とする。春画については、福岡市美術館「肉筆浮世絵の世界―美人画、風俗画、そして春画―」(2015)や細見美術館「春画展」(2016)にて作品解説や監修を担当。主な論文として、「近世怪異譚と春画」(『ユリイカ臨時増刊号[春画]』2015年12月)、「春画と衣装」(『日本研究[第41号]』2010年3月)など、ほか多数。

ページトップへ