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災害発生後、子どもと家庭を守るために

東日本大震災のような大きな災害発生後の対応について、「子ども」と「家庭」をキーワードに考えます。被災した子どもやその家庭の生活を支えていくために、学校や保育所・幼稚園、NPOや地域社会の人々、企業、そして国や地方自治体の行政など、それぞれの立場から何ができるのでしょうか。「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」の内容を中心に、これからの被災した子ども・家庭支援のあり方を考えてみます。

  • 講師
    住友 剛(本学人文学部教授)
  • 定員
    設定なし
  • 受講料
    1回1,500円
  • 日程
    全2回/土曜日/14:00~17:15
    ▶ 第1回 6月10日
    14:00~15:30 災害発生後の子どもの生活
            ―阪神淡路と東日本、2つの震災から見えてくること―
    15:45~17:15 実際に求められる支援とは?
            ―生活、学び、あそびをリンクさせる―

    ▶ 第2回 7月8日
    14:00~15:30 原発事故で避難した親子の暮らしから見えてくること
            講師:森松明希子(東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream)
    15:45~17:15 意見交換会「原発事故で避難した子どもへの『いじめ』を考える」
            コーディネーター:住友 剛、コメンテーター:森松明希子
  • 会場
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住友 剛(本学人文学部教授)
1999年、関西大学大学院文学研究科博士後期課程を単位修得後退学。その後、兵庫県川西市の子どもの人権オンブズパーソン調査相談専門員を経て本学へ。著書に『はい、子どもの人権オンブズパーソンです』(解放出版社)、『新しい学校事故・事件学』(子どもの風出版会)、共著に『「ふくしま」の子どもたちとともに歩むスクールソーシャルワーカー』(ミネルヴァ書房)、『子どもへの気づきがつなぐ「チーム学校」』(かもがわ出版)、『子どもにえらばれるためのスクールソーシャルワーク』(学苑社)などがある

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