デッサン講座

この講座では、木炭で描く方法を基礎から学んでいきます。木炭はデッサン用具 の中では鉛筆と同じくらいポピュラーなものですが、実際に触れる経験はあまりありません。木炭とは、その特性を活かしてモチーフを面で捉え、明暗を表現することに適した画材です。とてもシンプルで力強い画面が描け、鉛筆よりも「描くこと」と「見ること」に集中出来る描画方法だと言えます。最初は木炭の使い 方のレクチャーから行いますので、経験のない方でも一から学んでいただけます。モチーフは簡単な静物、風景や人物など様々な対象物を描くことが出来ます。木炭に触れながら、描くことの楽しさを味わいましょう。

  • 講師
    田中真吾(美術作家、本学芸術学部非常勤講師)
  • 定員
    20名
  • 受講料
    8,000円 ※別途材料費3,000円(モチーフ・モデル代を含む)
  • 日程
    全3回/土曜日/13:00~16:30
    ▶ 第1回 7月8日 木炭・用具の説明、木炭による描画の練習/静物(果物・野菜など)を描く、講評
    ▶ 第2回 7月15日 自然の風景(大学構内)を描く、講評
    ▶ 第3回 7月22日 人物(着衣モデル)を描く、講評
  • 会場
    京都精華大学 本学までのアクセスはこちら
  • works1
  • works1
  • works1
  • works1

田中真吾(美術作家、本学芸術学部非常勤講師)
京都精華大学大学院芸術研究科博士前期過程洋画専攻修了。火によって引き起こされる現象を取り入れた作品を制作。個展やグループ展で作品発表を行いつつ、京都精華大学で絵画、デッサンなどの指導にあたっている。

ページトップへ