京都精華大学TOP > 公開講座・イベント > 公開講座ガーデン > 白井 聡「永続敗戦論」を考える


LECTURE GARDEN VOL.01

「永続敗戦」という概念を用いて戦後日本の構造的問題を摘出し、「第35回石橋湛山賞」、「第12回角川財団学芸賞」、「第4回いける本大賞」を受賞するなど、高い評価と多くの読者からの支持を得た『永続敗戦論――戦後日本の核心』。著者である白井聡が、本書をテキストに詳細な解説を行います。

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  • 講師
    白井 聡(京都精華大学人文学部教員、政治学、社会思想研究者)
  • 定員
    -
  • 受講料
    5,000円(高校生以下1,000円)
    《受講料の割引について》
    1.高校生以下、本学の在学生、卒業生、教育後援会会員(在学生の家族)は1000円となります。
      お申し込み時に、学籍番号(高校生以下のかたは学校名)をご記入ください。
    2.セイカファンクラブ会員は10%割引です。
  • 日程
    全4回/月曜日/19:00~20:30
    ▶ 第1回 12月7日 永続敗戦論(1)
    ▶ 第2回 12月14日 永続敗戦論(2)
    ▶ 第3回 12月21日 永続敗戦論(3)
    ▶ 第4回 2016年1月4日 『永続敗戦論』出版後の現代情勢
    【テキスト】白井聡『永続敗戦論――戦後日本の核心』太田出版
    ※テキストはご自身でご用意ください
  • 会場
    京都精華大学 本学までのアクセスはこちら
白井 聡(京都精華大学人文学部教員、政治学、社会思想研究者)

白井 聡(京都精華大学人文学部教員、政治学、社会思想研究者)

しらい・さとし●早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(社会学)。主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきたが、3.11を基点に日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版)により、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。著書に『未完のレーニン』(講談社、2007年)、『「物質」の蜂起をめざして』(作品社、10年)。2015年10月に『「戦後」の墓碑銘』を刊行。

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