紙漉き講座

日本の伝統技術である和紙は 楮(コウゾ)、三椏(ミツマタ)などの
樹皮が原料とされていますが、それ以外にも紙になる素材はたくさんあります。
今回は包装紙や段ボール、あるいは野菜の皮など
持ち寄った素材を使って紙漉きを行います。
意外な素材を組み合わせることできっと新しい紙の表情を発見することでしょう。
最終回ではそれぞれハガキサイズで制作したものを交換し合います。
基本的な方法の紙漉きプログラムですので、
紙漉き初体験の方でも安心して受講していただけます。

  • 講師
    福岡舞子(美術家/本学芸術学部非常勤講師)
  • 定員
    15名
  • 受講料
    12,000円 ※別途材料費 2,000円
  • 日程
    全5回/土曜日/13:30〜16:30
    ▶ 第1回 6月20日 原料の処理、楮の紙漉き
    ▶ 第2回 6月27日 カラーパルプの紙漉き
    ▶ 第3回 7月4日 様々な素材を紙にする
    ▶ 第4回 7月11日 様々な素材を紙にする
    ▶ 第5回 7月18日 完成、交換会 
  • 会場
    京都精華大学 本学までのアクセスはこちら
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福岡舞子

福岡舞子

京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程(版画分野)修了。個展やグループ展への出品など作家活動を行うかたわら、京都精華大学で紙造形の指導にあたっている。

  • 公開講座ガーデンは、実技も講義も充実した、京都精華大学の生涯学習プログラムです。

  • 公開講座ガーデンは申込制です。お申し込みや講座についてのご質問はこちらへ。

  • 伝統的な技法を体験する紙漉きや版画の講座から、デザインや手芸の講座まで。小学生向けのアート教室やマンガ教室も開催しています。

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