ガラス工芸講座

いつもの食卓を、初夏の行楽地へ。
本講座では、パート・ド・ヴェール技法を用いて、ガラスのお弁当箱を作ります。
制作手順は、まず弁当箱の原型を厚紙や粘土で作り、石膏で型取りします。
次にカッティングした板ガラスを石膏型に敷き詰め、窯で焼成します。
最終回には、旬の味覚を炊き込んだご飯などを弁当箱に盛りつけていきます。

  • 講師
    中村裕太(工芸家・本学芸術学部非常勤講師)
  • 定員
    10名
  • 受講料
    12,000円 ※別途材料費5,000円
  • 日程
    全4回 土曜日 14:00〜18:00
         ▶第1回 5月17日  「ガラス小箱のサンプル作り」
         ▶第2回 5月24日  「原型作り/石膏取り」
         ▶第3回 5月31日  「板ガラスのカッティング/板ガラスの配置/窯焚き」
         ▶第4回 6月7日  「ガラスの研磨/弁当箱の盛り付け/食事会」
  • 会場
    京都精華大学 本学までのアクセスはこちら
  • works1
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中村裕太

中村裕太

なかむら・ゆうた●2011年京都精華大学大学院芸術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。京都精華大学・京都造形芸術大学非常勤講師。工芸を作り手の視点から読み解き、その制作の方法を探っていく〈APP ARTS STUDIO〉 という教育プログラムを運営。
http://nakamurayuta.jp/
http://appartsstudio.tumblr.com/

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