トークセッション「工芸とデザイン」

日程
2015年12月4日(金)
時間
13:00 ~ 15:00
会場
京都精華大学 友愛館アゴラホール

詳細

京都の伝統工芸は、千数百年の伝統を引き継いでいますが、京仏壇・京仏具のように生活文化を啓蒙すべく伝統を守り育てるタイプの業種と、現代の生活スタイルに合わせた製品企画をすべき京漆器や、京焼・清水焼、木工芸の様な業種があります。
今回、京都精華大学では「21世紀鷹峯フォーラム」プログラムの一環として、現代の生活文化に合わせ、伝統的素材と伝統的技術を用いながらモダンなデザイン展開をされている工房の経営者や職人の方々を招き、シンポジウムを開催し、現代生活における伝統的工芸のあり方を探ります。

司会:佐藤守弘(デザイン学部 教員)

パネリスト(五十音順・敬称略)

  • 金谷 勉(セメントプロデュースデザイン代表)
  • 杉本節子(料理研究家/公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会常務理事兼事務局長)
  • 中川周士(中川木工芸 比良工房 主宰)
  • 山中源兵衛(清課堂七代目当主)

事前申込:不要
入場:無料

鷹峯フォーラムWebサイト
http://takagamine.jp/

問い合わせ先

京都精華大学 教務課
Tel:075-702-5244



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