【芸術実践と人権・第6回(1/25土)】講座+トーク「ローカリティと芸術実践 沖縄・石川竜一の活動より」

日程
2020年1月25日(土)
時間
13:30 ~ 15:45
会場
京都精華大学 明窓館 2F 201教室

http://www.kyoto-seika.ac.jp/about/map/

詳細

2018年度の「芸術実践と人権」では、「人権」や「マイノリティの権利」を軸に、アートと社会との関係やその可能性について学ぶ講座シリーズやゼミを開催しました。
2019年度は、アートやキュラトリアルの実践者等をお招きし、アートの現場において、グローバルな観点から「標準」とされる人権のとらえかた、表現の自由に対する考え方、社会の公平性や平等性に対する考え方について皆さんとともに考えます。

第6回目では、写真家石川竜一氏を講師として招き、山田准教授とゼミ講師のあかたちかこ氏とともにトークを行います。

「ローカリティと芸術実践 沖縄・石川竜一の活動より」

■日時:2020年1月25日(土)13:30〜15:45
登壇:石川竜一
聞き手:あかたちかこ/山田創平

■会場
京都精華大学 明窓館 2F 201教室
※教室は当日変更になる可能性があります。

※受講無料
※事前申込制
申込方法など詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/program05.html

■講師プロフィール
石川竜一/いしかわ りゅういち
写真家。1984年沖縄県生まれ。2010年、写真家 勇崎哲史に師事。2011年、東松照明デジタル写真ワークショップに参加。 主な個展に2014年「RYUICHI ISHIKAWA」gallery ラファイエット(沖縄)、「zkop」アツコバルー(東京)、「okinawan portraits」Place M(東京)、「絶景のポリフォニー」銀座ニコンサロン(2015年大阪ニコンサロン)、2015年「okinawan portraits」The Third Gallery Aya(大阪)、「A Grand Polyphony」Galerie Nord(パリ)、2016年、「okinawan portraits 2012-2016」Art Gallery Artium(福岡)、「考えたときには、もう目の前にはない」横浜市民ギャラリーあざみ野、2017年 「OUTREMER/群青」アツコバルー(東京)。 グループ展に2012年「沖縄本土復帰40周年写真展OKINAWA 0 POINT」(沖縄)、2016年「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」森美術館(東京)、「Body/Play/Politics」横浜美術館(神奈川)、2017年 「日産アートアワード2017:ファイナリスト5名による新作展」BankART Studio NYK(神奈川)、2019年 「Oh!マツリ★ゴト 昭和・平成のヒーロー&ピーポー」兵庫県立美術館(兵庫)など。 写真集に『okinawan portraits 2010-2012』、『絶景のポリフォニー』、2015年『adrenamix』、2016年『okinawan portraits 2012-2016』(いずれも赤々舎)がある。 第40回木村伊兵衛写真賞、2015年日本写真協会賞新人賞受賞。
 

あかたちかこ
思春期アドバイザー、児童自立支援施設専門講師。専門は対人援助学と性教育。児童自立支援施設や大学、全国の中学校、高校で教えている。共著書に『たたかうLGBT&アート』『セックスワーク・スタディーズ』。Woman's Diary元編集長。「芸術実践と人権」ではゼミを担当する。

山田創平/やまだ そうへい
社会学者、京都精華大学人文学部准教授。厚生労働省・外務省所管の研究機関などを経て現職。編著書に『たたかうLGBT&アート』、共著書に『セックスワーク・スタディーズ』等。NPO法人アートNPOリンク理事、HAPS実行委員、企業メセナ協議会東日本大震災芸術・文化による復興支援ファンド選考委員。「芸術実践と人権」プロジェクトリーダー。


2019年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
「LGBTQをはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジント・プロフェッショナル育成プログラム」
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/



ページトップへ