【芸術実践と人権・第6回(11/13)】毛利透「インターネットと人権」

日程
2018年11月13日(火)
時間
14:00 ~ 15:40
会場
ハートピア京都 4F 第4・5会議室
京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
■地下鉄「丸太町」駅下車、5番出口(地下鉄連絡通路にて直結)
■京都市バス・京都バス・JRバス「烏丸丸太町」バス停下車、烏丸通り沿いを南へ
http://www.heartpia-kyoto.jp/access/access.html

詳細

テーマ:インターネットと人権~その関係の両義性~
インターネットの発達は、それまで自分たちの意見を広める手段を持たなかった一般の人々に、発言するチャンスを大きく開いた。しかし他方で、特に匿名で発言できるというインターネットの特性が悪用され、名誉棄損やプライバシー侵害、さらには特定の人種・民族・宗教団体などに属する人々へのヘイトスピーチが横行しているのも現実である。法はこの現状をどのように評価し、どのように対処すべきか、考えてみる。
※世界人権問題研究センター「人権大学講座」との共同開講

講師:
講師:毛利透(京都大学大学院法学研究科教授)

※受講料:1,000円(当日受付にてお支払いください。ゼミ受講生は無料)
※事前申込制(定員100名/先着順に受付し、定員に達し次第申込を締め切ります)
※申込締切:2018年11月12日(月)

申込方法など詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/program06

■講師プロフィール
毛利透/もうり とおる
京都大学大学院法学研究科教授。東京大学法学部を卒業後、京都大学で法学博士を取得。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師、助教授を経て現在、京都大学大学院法学研究科教授。また、日本比較法学会理事、日本公法学会理事の要職に就く。専門分野は、憲法学で、研究課題は憲法訴訟、民主主義、表現の自由、行政権。
主な著書として、『グラフィック憲法入門』(新世社、2016年)、『統治構造の憲法論』(岩波書店、2014年)ほか多数。

 

平成30年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
「LGBTQをはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジント・プロフェッショナル育成プログラム」
http://www.kyoto-seika.ac.jp/art_humanrights/



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