ロンドン芸術大学グラハム・エラード氏の16mmフィルム作品上映会

日程
2018年7月10日(火)
時間
14:30
上映時間:28分
会場
京都精華大学 情報館メディアセンターAVホール

詳細

本学協定校のロンドン芸術大学CSM(セントラルセントマーチンズ)のグラハム・エラード教授の16mmフィルム作品「オープンキャンパスのために」のヴィデオ上映を下記の通り行います。事前申込は不要ですので、是非多くの皆様にご参加頂ければ幸いです。

「オープンキャンパスのために」は、モダニズム建築の巨匠である吉村順三が設計し1966年に開校した愛知県立芸術大学の校舎をロケ地として、2014年11月に4週間に渡って撮影されました。16ミリフィルムで撮影された本作品は、巨大なドローイング作品と地形モデルを協働で制作する学生たちを通して、「学園空間」としての注目すべき建築に迫る映像作品です。

グラハム・エラード&スティーブン・ジョンストンは1993年から共同で映画製作を始めたロンドン在住の現代美術作家デュオで、映画と建築の境界領域で大型のヴィデオ・インスタレーションや16ミリ映画を制作し発表してきました。グッゲンハイムNYやテイト・ブリテン、MOCAシドニー、ポンピドー・センター、テイト・リバプール等展示歴は多数。2007年からは16ミリ映画のみに専念し、今回の作品は2015年のロンドン・フィルム・フェスティヴァルで上映されました。

以下リンクはイメージフォーラムシネマテークで上映された際のものです。

http://www.imageforum.co.jp/cinematheque/998/index.html



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