京都精華大学主催 高大接続シンポジウム 新時代の思考法「アートシンキング」〜高大美術教育の重要性と可能性〜

日程
2018年7月28日(土)
時間
14:00 ~ 17:00
13:00〜14:00 学習成果発表展(自由観覧)
会場
京都精華大学 対峰館1階T-109
学内ギャラリー(学修成果発表展)

詳細

今、時代の動向に敏感な先端企業に注目されているのが「アートシンキング」。

従来、課題を解決する手法の一つとして、アートとサイエンスを融合した「デザインシンキング」がよく取り上げられました。しかし、旧来の価値観やビジネスモデルが崩壊する中で、何が課題なのかさえ見出せない時代を迎え、既成概念や固定観念に縛られることなく「新たな課題を発見する方法」として、アートで未来を問い続ける力を養う「アートシンキング」が注目を集めています。

今回、この思考法を提唱されている博報堂の大家雅広氏をお迎えして基調講演をお聴きしたあと、高校と大学の美術教育で豊富なご経験をお持ちのパネリストをお迎えして、新時代の思考法であるアートシンキングと美術教育の重要性と可能性について語り合っていただきます。2020年の教育改革の動向に関心をお持ちのみなさんもぜひご出席くださるようお願いいたします。

京都精華大学主催 高大接続シンポジウム 新時代の思考法「アートシンキング」〜高大美術教育の重要性と可能性〜

プログラム

開会の辞
ウスビ・サコ(本学 学長)

実践報告
「2年目を迎えた体幹教育〜芸術基礎教育改革への挑戦〜」
佐藤 光儀(本学 芸術学部 造形学科教員)

基調講演
「なぜ今、アートシンキングが必要なのか?ー社会の現場で求められる、課題発見するための力ー」
大家 雅広 氏(博報堂ブランドイノベーションデザイン局ストラテジックプランニングディレクター)

ディスカッション
「高大美術教育×アートシンキング=∞」

パネリスト
・大家 雅広 氏(博報堂)
・佐藤光儀(本学 芸術学部 造形学科教員)
・名和野 新吾 氏(銅駝美術工芸高等学校教頭)
・場野 東 氏(三島高等学校 美術科教諭)
・兵頭 慎(本学 高大接続センター教員)

モデレーター
・吉村 和真(本学 副学長)

閉会の辞
内村 浩(本学 高大接続センター長)

ゲストプロフィール
大家 雅広
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修了。博報堂入社以降、企業のマーケティング、新商品・サービス開発、ブランディング、イノベーション支援、空間開発などの業務に従事。自動車、通信、家電、ITサービスなどの業務経験が多い。大学や企業向け講座でのファシリテーター講座での講師を務める。世界的クリエイティブ機関Ars Electronicaとの共同プロジェクトArs Electronica Tokyo Initiativeを推進。デザインプロジェクトやアートプロジェクトで受賞歴メディア掲載歴多数。



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