ミロコマチコ

わたしにとって絵とは何か、絵本とは何か。なぜわたしは描いているのか。わたしは何者なのか。制作している時のわたし、していない時のわたし。過去と今の自分と、これからやりたいことと、絵以外のことも考えて、探ってみたい。

  • 日時:
    2018年10月25日(木)14:40~16:10
    会場:京都精華大学 友愛館 アゴラ
ミロコマチコ

講師:ミロコマチコ

1981年大阪府生まれ。2003年京都精華大学人文学部卒業。05年より各地で個展を開催、12年にデビュー作の『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で日本絵本賞大賞を受賞した。以降も連続して『ぼくのふとんは うみでできている』(あかね書房、13年/小学館児童出版文化賞)、『てつぞうはね』(ブロンズ新社、13年/講談社出版文化賞絵本賞)と、主要な絵本賞を受賞。『オレときいろ』(WAVE出版、14年)は、15年にブラティスラヴァ世界絵本原画展で金のりんご賞を受賞し、17年には『けもののにおいがしてきたぞ』(岩崎書店、16年)が同展にて金牌を受賞した。近作に『まっくらやみのまっくろ』(小学館、17年)。国内外での個展も精力的に継続。立体への展開や、本、CDジャケット、ポスターなどの装画も手がける。
http://www.mirocomachiko.com/

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