竹宮惠子

今年1月に本学学長であり漫画家の竹宮惠子による自伝が刊行されました。
そこには竹宮をはじめとして、つねにあたらしい表現を求め、
あきらめることなくタブーに挑戦した若い創作者たちの姿が描かれています。
今回は刊行を記念し、あらためて創作の心得や熱意について語っていただきます。

  • 日時:
    2016年5月19日(木)16:20 ~ 17:50
竹宮惠子

講師:竹宮惠子

1950年徳島県生まれ。1968年、『週刊マーガレット』(集英社)の新人賞に佳作入選した「リンゴの罪」でデビュー。代表作『風と木の詩』『地球(テラ)へ...』で小学館漫画賞を受賞、両作品ともアニメ化を果たす。2000年に京都精華大学の教員となり、マンガ教育の体制づくりに尽力。2014年から京都精華大学学長をつとめる。 2014年秋の褒章で「紫綬褒章」を受賞。

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