片山真理

9歳のときに両足を切断してから、手縫いの作品や自身で装飾を施した義足を使用し、作品をつくり続ける片山氏。
ハイヒールで街を闊歩する「ハイヒールプロジェクト」や、自身の身体や環境を追求してたどり着いた展覧会
「you’re mine」などこれまでの活動、そしてこれからの作品についてお話いただきます。

  • 日時:
    2016年6月23日(木)16:20 ~ 17:50
片山真理

講師:片山真理

1987年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。 9歳の時に両足を切断。以後、セルフポートレートやインスタレーションを制 作。2016年、『六本木クロッシング2016展: 僕の身体、あなたの声』、『アーティスト in 六区 2016(秋開催)』に出展。
 
聞き手:イトウヒトミ(Webマガジン「Fragments」編集長) 出版社に勤務後、Ethical Fashion Japan立ち上げに参画、Webマガジンの編集を 務める。2015年、1枚の服が持つものがたりを届けるWebマガジン「Fragments」 をオープ ンし、現在連載中である片山氏の記事を担当している。

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