三宅洋平

2013年の参議院選挙で、無名でありながら
17万もの票を獲得できたのはなぜか。
そもそもミュージシャンがなぜ立候補したのか。
「選挙フェス」という新しいかたちで人々の心を動かした
三宅洋平さんに話を聞きます。
あなたは、あなたの行動や表現によって、
世界を変えられると思いますか?

講演会の様子は、三宅洋平氏の活動を可視化するメディア「AntaMedia」より
Ustreamで中継される予定です。何卒ご了承下さい。
※中継に関してのご質問は「AntaMedia」へお願いいたします。
http://antamedianews.blogspot.jp/

  • 日時:
    2014年6月26日(木)16:20 ~ 17:50
三宅洋平

講師:三宅洋平

みやけ・ようへい●1978年ベルギー生まれ。2002年、サラリーマンを辞めてミュージシャンとしてデビュー。2009年までレゲエ・ロックバンド犬式 a.k.a.Dogggystyleのボーカル・ギターとして活動。2010年より(仮)ALBATRUSを始動。デビュー時よりライブやネットを通じて社会に対するメッセージを発しており、2012年の衆議院選挙で立候補の打診を受けた事をきっかけに、「政治に参加し、政治をアート」する姿勢を明確に打ち出す。「日本社会の価値観を多様にひらく」必要を感じ、2013年7月に行われた参議院選挙への立候補。17万票を得るも落選する。日本全国でライブ活動を続けている。

聞き手:Peace-K
ぴーすけ●音楽家。ドラム&パーカッションを中心に、多数のミュージシャンのライブやレコーディングに参加。Peace-K名義の1stアルバム『Peace Tree』、ユニットhanp(ハンピー)ではミニアルバム『半魚人』をリリース。世界で数少ないhang奏者でもあり、hang演奏アルバム『NEW MOON』も発表している。三宅洋平のバンド(仮)ALBATRUSでは、ドラムス・パーカッション・コーラスを担当する。

  • 京都精華大学の開学した1968年から行われているトークイベントです。予約不要、入場無料。

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