ドイツドイツフィールドプログラム(テーマ設定型)
Germany Field Program

現地協力機関 大学生協事業センター 単位 2単位
内容 ヨーロッパにおける環境とオルタナティブな社会についての講義やフィールドトリップに参加
対象 全学部 全学年 日程 8月〜9月(3週間)※スペインフィールドプログラムと交互に隔年開催
募集人数 20名 担当者 田村 有香(人文学部教員)
費用 350,000円

プログラム日程(予定)

  • 1日目
    関西国際空港発→香港経由
  • 2日目
    フランクフルト国際空港着→オーバーシュバーベン
  • 3日目
    午前:レクチャーEUの地域政策LEADER+と事業
    午後:自然保護団体レクチャーと保護地域エクスカーション
  • 4日目
    午前:先史時代博物館見学、同博物館長のレクチャー
    午後:ローマ博物館見学、ホイネブルク野外博物館見学
    夜:ワークショップ「文化遺産の利用」
  • 5〜6日目
    午前:農村地域町長レクチャー
    午後:街中見学と市民参加に関するレクチャー
    夜:ワークショップ「地域おこし、食」
  • 7日目
    午前:持続可能な観光について市長のレクチャー
    午後:城見学、プロジェクト見学
    夜:オーバーシュバーベンセミナー総括、ディスカッション
  • 8日目
    午前:フライブルク近郊へ移動
    午後:「子供祭り」見学、スローシティーに関するレクチャー
  • 9日目
    自由行動
  • 10日目
    午前:旧市街の見学、交通政策・都市計画について案内
    午後:農村地域の案内、フライブルク大学講師レクチャー
  • 11日目
    午前:ソーラーシティー・フライブルクツアー
    午後:自転車ツアー
    セミナーの総括、ディスカッション
  • 12日目
    ライプツィヒへ移動
  • 13日目
    ソーラーパークにて発電所見学
  • 14日目
    ウィンドファーム見学
  • 15〜16日目
    自由行動
  • 17日目
    バイオ農園見学、パン作り体験、老人ホーム見学
  • 18日目
    フランクフルトへ移動→フランクフルト国際空港発
  • 19日目
    関西国際空港着 解散

プログラムについて

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環境先進国としてその名を誇るドイツ。中でも南西部フライブルクは「環境都市」として評価が高く、オーヴァーシュヴァーベンの農村活性政策は諸外国からも注目を集めています。一方、東部のライプツィヒは旧東ドイツの商業中心都市で数々の環境問題を抱えていましたが、市民運動などを経て、現在では大きな成果をあげています。ドイツ東部と西部において、地域・自然・観光・教育といった市民生活をとりまく様々な環境の発展に取り組む自治体・団体・個人を訪ね、地域や行政のあり方、自然との共生を考える3週間のプログラムです。

ドイツ Germany

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ドイツは、ヨーロッパ中部に位置する連邦共和制国家です。1949年よりドイツ連邦共和国(西ドイツ)とドイツ民主共和国(東ドイツ)に分裂していましたが、1989年に起こった東欧革命を機に東西を長年分けていたベルリンの壁が崩壊し、翌年1990年ベルリンを首都と定め、再統一を果たしました。現在は、環境先進国として知られたドイツを旧東西の両側から見て学んでください。

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