交換留学は、本学に在籍したまま協定を結んでいる大学へ1学期間留学できる制度です。留学先協定校での授業料は免除され、現地で取得した単位は卒業要件単位として認定されるので4年間での卒業が可能です。
留学先では正規の学生として扱われ、現地の学生と同等に指導されます。クラスの教員や学生たちと交流し、様々な刺激を受け、厳しい課題に鍛えられた学生達の作品には新たな視点が加わり、帰国後の制作活動を飛躍的に進展させています。この制度を利用して毎年多くの学生が世界各地へと学びのステージを拡げ、海外でのコンクール入賞や作家デビューのきっかけをつかむ学生も少なくありません。
| 応募条件 | 参加動機が明確で十分な成績・単位を有すること 応募時にTOEFL-ITP(400点以上)もしくはTOEFL-iBT(32点以上)のスコアを提出できること |
|---|---|
| 応募書類 | 願書、研究計画書(日本語・英語)、ポートフォリオ、TOEFLスコアレポートを国際課に提出 |
| 選考方法 | 成績、取得単位、応募書類、語学力、面接(日本語・英語)によって総合的に判断します |
| 応募締切 | 前期(春)出発 :留学前年度9月中旬 / 後期(秋)出発 :留学前年度2月中旬 ※具体的な日時は毎年HPにて告知します。 ※選考面接は応募締切後、一週間以内に実施します。 |
| 交換留学説明会 | 春期:4月中旬 秋期:9月中下旬 冬期:12月初旬 ※1~3年生と大学院進学予定者が対象の説明会です。 ※具体的な日時等は毎年HPにて告知します。 ※パリ建築大学、パリ・マラケ国立建築大学、南カリフォルニア建築大学への留学希望者は建築学科が行う説明会に出席してください。 |
秋期:9月中旬
冬期:12月中旬
前期派遣:9月中旬
後期派遣:2月中旬
| 芸術・デザイン・マンガ学部 交換留学生派遣数【2011年8月1日現在】 | ||
|---|---|---|
| 学校名 | 前期 | 後期 |
| Bard College ( アメリカ ) | - | - |
| California College of Arts ( アメリカ ) | - | 2 |
| Cooper Union ( アメリカ ) | - | 2 |
| Rhode Island School of Design ( アメリカ ) | - | 1 |
| Southern California Institute of Architecture ( アメリカ ) | - | - |
| University of Michigan ( アメリカ ) | - | - |
| Edinburgh College of Art ( イギリス ) | - | - |
| Glasgow School of Art ( イギリス ) | - | 2 |
| University of the Arts London Central Saint Martins College of Art and Design ( イギリス ) |
- | 1 |
| University of the Arts London Chelsea College of Art and Design ( イギリス ) |
- | - |
| University of the Arts London Camberwel College of Art ( イギリス ) |
- | 1 |
| University of the Arts London Wimbledon College of Art ( イギリス ) |
- | - |
| 弘益大学 ( 韓国 ) | - | 1 |
| Australian National University ( オーストラリア ) | - | - |
| Gerrit Rietveld Academie ( オランダ ) | - | 1 |
| Utrecht School of the Arts ( オランダ ) | 1 | - |
| University of Kassel ( ドイツ ) | 2 | 1 |
| Arts Academy at Turku University of Applied Sciences ( フィンランド ) | - | 1 |
| Aalto University School of Art and Design ( フィンランド ) | - | - |
| L'Ecole de Design Nantes Atlantique ( フランス ) | - | - |
| Ecole Nationale Superieure d'Architecture de Paris Malaquais ( フランス ) | - | - |
| L’Ecole Speciale d'Architecture ( フランス ) | - | - |
※単位:人
世界のトップクラスの教員や学生たちと交流することで、様々な刺激を受けることができます。留学先では現地の学生と同等に、講義への参加、レポート提出など要求されますので、高い語学力が必要です。しかし、最後までやり遂げた学生は皆自信をつけ、その経験は、帰国後各々の研究に深みを増してくれます。
| 応募条件 | 参加動機が明確で十分な成績・単位を有すること 現地授業を受講するのに十分な言語能力を有すること Bard Collegeは、応募時にTOEFL(550点以上)もしくはTOEFL-iBT(80点以上)のスコアを、Cornel Collegeは、TOEFL(550点以上)のスコアもしくは実用英語技能検定準1級を提出できること ※4年次での交換留学参加は、卒業に必要な単位を派遣までに修得し、 演習担当教員の同意が得られ、かつ選考面接にて許可された場合において可能なこともありますが、必ずしも認められるとは限りません。 |
|---|---|
| 応募書類 | 願書、研究計画書(日本語・英語)、TOEFLスコアレポートもしくは実用英語技能検定合格証(英語圏希望の場合)を国際課に提出 |
| 選考方法 | 成績、取得単位、応募書類、語学力、面接によって総合的に判断します。 |
| 応募締切 | 前期・後期にかかわらず、留学前年度10月中旬 ※具体的な日時は毎年HPにて告知 |
| 交換留学説明会 | 春期:4月中旬 秋期:9月下旬 冬期:12月初旬 ※具体的な日時等は毎年HPにて告知します。 |
9月中旬
応募締切: 10月中旬
| 人文学部 交換留学生派遣数【2011年8月1日現在】 | ||
|---|---|---|
| 学校名 | 前期 | 後期 |
| Bard College ( アメリカ ) | - | - |
| Cornell College ( アメリカ ) | - | - |
| 大邱大学 ( 韓国 ) | 1 | - |
| Chiang Mai University ( タイ ) | - | 1 |
※単位:人