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アールト大学 芸術デザイン学部
Aalto University School of Art and Design

所在地 フィンランドフィンランド ヘルシンキ 対象 芸術学部・デザイン学部・マンガ学部/研究科・ポピュラーカルチャー学部ファッションコース
留学年次 3年次(後期)/研究科 期間 後期 9月~12月
募集人数 2名 宿泊施設 アパートメント
専攻分野
    • Art
    • Art Education
    • Curating, Managing and Mediating Art(研究科のみ)
    • Environmental Art(研究科のみ)
    • Fine Arts(研究科のみ)
    • Art & Media Pori (研究科のみ)
    • Creative Business Management
    • Visual Culture
    • Media
    • Graphic Design
    • New Media(研究科のみ)
    • Photography
    • Sound in New Media(研究科のみ)
    • Design
    • Applied Art and Design(研究科のみ)
    • Ceramics and Glass Design(学部のみ)
    • Creative Sustainability(研究科のみ)
    • Fashion and Clothing Design
    • Furniture Design(研究科のみ)
    • Industrial and Strategic Design
    • Interior Architecture and Furniture Design(学部のみ)
    • International Design Business Management(研究科のみ)
    • Spatial Design(研究科のみ)
    • Textile Art
    • Motion Picture, Television and Production Design
    • Film and Television
    • Production Design and Scenography

学校情報

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2010年1月、School of Art and Design(旧ヘルシンキ芸術デザイン大学)、School of Economics(旧ヘルシンキ商科大学)、School of Science and Technology(旧ヘルシンキ工科大学)という3大学が合併しアールト大学が設立されました。本学と協定を結ぶアールト大学芸術デザイン学部(旧ヘルシンキ芸術デザイン大学)は、デザイン、フィルム、オーディオ・ビジュアルコミュニケーション、美術教育及び美術一般の領域において教育と研究を行っており、スカンジナビア最大の芸術規模です。前身のヘルシンキ芸術デザイン大学は、1871年に国立の彫刻学校として発足し、以後130年以上フィンランドのデザイン分野の発展を支え続けています。大学の活動は教学の側面に留まらず、経済や産業界とも結びつき、ビジネスの領域までその範囲を広げています。
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卒業生に世界的なデザイナーを多く輩出していることでも有名で、ヨーロッパ美術デザイン系大学のコンソーシアムであるCUMULUSの本部も学内に置かれています。また、国際交流にも力を入れ、留学生は全学生の約17%を占めています。EUとその他海外の大学とも積極的に交換留学を行っており、受入れ希望学生が送り出す学生よりも圧倒的に多いのが特徴です。修士課程の全授業とメディアラボ、及びデザインスクールにある工業デザインと戦略的デザインの学科は英語で行われるため、100名を越す外国人教員、指導員、及び研究員の多くが働いています。
住所 Häameentie 135C Helsinki, Finland
URL http://www.taik.fi TEL +358-9-47030575
設立年 1871年 学生数 約1,900人
種類 国立大学 学期 4学期制

ヘルシンキ Helsinki

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ヘルシンキは、フィンランドの首都で、緑豊かな森や美しい海岸線に彩られ、「バルト海の乙女」の愛称をもつ美しい街です。もともと、ロシア帝国によってサンクトペテルブルグの郊外都市の一部としてつくられた街で約450年の歴史を持ちますが、大火で街の大半を焼失後、1840年にネオクラシック様式の近代都市へと生まれ変わりました。政治・経済・文化・芸術などあらゆる面でフィンランドの中心都市であり美術や音楽鑑賞と様々な旅の魅力に溢れています。また、フィンランド湾内ではクルーズが楽しめ、少し足をのばせばハイキングなど美しい自然に触れることもできます。フィンランド全人口のうち約10%がこの街に住んでおり、周辺都市圏と比べると人口密度は高いのですが、土地の65%を所有している市が主体となり環境問題や福祉問題を重視した計画的な街づくりを推進しているため、快適な住環境を提供しています。

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