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2008年度 研究会の準備会を開催しました
5月10日(土)、本年度のポピュラーカルチャー研究会準備会およびテレビCM研・関西アニメーション史研合同研究会準備会をそれぞれ京都国際マンガミュージアム研究室で開催しました。
午後1時からまずポピュラーカルチャー研究会準備会を開き、統括室から提出した議題案、スケジュール案をベースに今年度の研究会の進め方、内容、スケジュール、また現在までに第1巻第3号まで刊行している研究誌『ポピュラーカルチャー研究』の今後の編集方針について討議。その結果、研究会の形態、回数等ほぼ昨年度と同様にすすめることとし、第5回研究会の日程・場所の決定および内容について確認しました。また第6回研究会を9月、第7回研究会を12月、第8回研究会を3月に行なうこととし、閉会しました。
〈第5回研究会〉
7月19日(土) 13時〜16時半 京都国際マンガミュージアム 多目的映像ホール
テーマ:流行り(ブーム)
コーディネーター:申昌浩研究員(京都精華大学人文学部講師)
研究報告:佐藤卓己研究員(京都大学教育学研究科准教授)、
高橋伸一研究員(京都精華大学人文学部教授)
つづいて15時からテレビCM研・関西アニメーション史研の合同研究会準備会を開き、同様に統括室より提出した議題案、スケジュール案をもとに討議。本年度も両研究プロジェクトの合同研究会形態で年4回行い、研究報告は2名の研究員によること、シンポジウムも1回開催すること(時期は来年3月頃)、また『ポピュラーカルチャー研究』と同様の研究報告誌『テレビCM研究』を発行することを確認しました。さらに来年度が最終研究年度となる関西アニメーション史研究プロジェクトの研究成果報告書をどのような形態でどう準備するかについても、津堅信之研究員の試案をベースに議論が交わされました。
最後に、昨年度、立命館大学との共同研究事業として進めたハイ・スピリット社制作テレビCM作品のデジタル・データ化について報告がなされ、いくつかの作品を観て意見交換し、準備会を終了しました。
〈第5回合同研究会〉
7月20日(日) 13時〜16時半 京都国際マンガミュージアム 研究室
研究報告:小川博司研究員(関西大学社会学部教授)
ピヤ・ポンサピタックサンティ研究員(京都精華大学、関西大学非常勤講師)
2008/5/12
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