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関西アニメーション史研究プロジェクト活動報告
第9回聴き取り調査
2008年3月5日(水)
聴き取り調査対象者:カメラマンK氏
参加者:津堅信之研究員、表現研究機構2名
場所:K氏ご自宅
聴き取り調査として初めてカメラマンからお話しを聴くことができました。K氏をご紹介くださったのは、これまで3回聴き取り調査にご協力いただき、またセル画などの資料を大量に提供くださったアニメーターのO.S氏。大阪テレビフィルム社(OTVF社)で一緒にお仕事をなさって以来のご関係とのこと。
K氏にもあらかじめお聴きしたいことをお伝えし、当日はご自分のプロフィール、これまでどのようなお仕事に携わってこられたか等、メモをご用意いただいて、応対してくださいました。
氏はいまもご自宅にマルチプレーンカメラをお持ちで、丁寧に整備されて現在もときおり使っておいでとのことで、この貴重な機械についてもあれこれと実際に動かしながらご説明いただきました。また幾人かの関係者についてもお教えいただき、氏を通じてこれまでと異なる方面に調査を広げていく可能性がでてきました。
2008/03/18
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