関西アニメーション史研究プロジェクト活動報告
第3回聴き取り調査


2007年2月5日
参加者:関西アニメーション業界関係者3名、研究員3名、表現研究機構3名
場 所:本学交流センター セミナー室

 前回の確認に基づき、関係者の方3名に、昭和20〜30年代の関西アニメーション史年表を「人」と「プロダクション」の動向を中心に作成してもらう形で進行しました。「人」、「プロダクション」ともにそうとう激しい動きがあることが明らかになるとともに、京都と大阪の動きが密接に関連しているとは言い難いことも確認できました。この聞き取り調査の中で故木村角山氏(アニメーション技師)が京都と大阪を繋ぐキーパーソンとなることが予想され、ますます氏の関西アニメーション史における重要な位置・役割が確認できました。

2007/02/5



All rights reserved. Copyright(c)2006 KYOTO SEIKA UNIVERSITY