テレビ最初期のCMフィルム上映会開催
―テレビCMデータベースの学内活用に向けて―

1月19日、情報館 AVホールにおいて表現研究機構が制作したCMデータベースの上映会を開催しました。
表現研究機構では2003年度から約9,000タイトルにおよぶテレビ最初期のCMデータベースを制作。アニメーションを多く含むこれらのCM資料の学内活用をはかるため、学内上映会を試験的に行ったものです。
本データベースは、いまや伝説的に語り継がれるにとどまる1950〜60年代のテレビCMを、現在のテレビCMと比較しながら、体験できるとても貴重な資料です。
現在、このCMフィルムを閲覧・活用できるのはCM制作会社との契約により、京都精華大学の教職員および学生に限られおり、今後も折を見て公開していきたいと考えています。

2007/01/19



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