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関西アニメーション史研究プロジェクト活動報告
第2回聴き取り調査
2006年12月8日
参加者:関西アニメーション業界関係者2名、研究者3名、表現研究機構3名
場 所:京都精華大学本館3階会議室
本格的聴き取り調査として実施。関係者の2人にまず昭和20年代から30年代にかけての関西アニメーション業界の動き、人の移動、プロダクションの動向などを大まかに話していただき、その後、研究者からの質疑を提出、それへの応答としてすすめられました。この過程で、当時はとりわけ人の動き、プロダクションの創立や解散などの動きが激しいことがわかり、次回は関係者の方に人とプロダクションの動向を中心に年表を作成する形で聞き取り調査を実施することになりました。
なお、本聴き取り調査に先立ち、京都で活動した「さがスタジオ」元社長から当時のテレビCMアニメーション作品フィルム10本(約2時間半分)などの提供を受けることとなりました。
2006/12/08
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