「テレビCM研究会」準備会を開催しました

高野光平研究員による作品説明
7月19日、京都精華大学流渓館会議室において「テレビCM研究会」(仮称)の準備会を開催いたしました。表現研究機構・本学の研究者のほか、研究顧問の山折哲雄先生をはじめ、外部研究機関からの客員研究員、本機構で借り受けているテレビCM作品を制作したプロダクションの方も参加。
準備会では、高野光平研究員による作品群の概要と特徴についての説明、構築中のテレビCMデータベース閲覧の後、作品に対するそれぞれの専攻分野からの意見や、データベース運用面での要望等について、実際的で有益な議論がかわされました。
今回の準備会で提示された課題や問題点をもとに、その存在を知られていなかった1950年代のテレビCMをさまざまな角度から分析し、戦後日本の消費文化・商品文化、メディア史、映像技術史などを含めた総合的な研究活動を開始します。

2006/07/19



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