『京都精華大学表現研究機構のあゆみ2001-2005』発行

研究成果報告書
京都精華大学表現研究機構のあゆみ

表現研究機構では、2001〜2005年度の5カ年間におよぶ研究活動を集大成した研究成果報告書を2006年5月26日に文部科学省に提出しました。
本報告書は、文部科学省「私立大学学術研究高度化推進事業」のひとつである〈オープン・リサーチ・センター〉の研究活動とその成果を文部科学省に報告するもので、同事業に認定された機関には冊子体か電子媒体による提出が義務づけられています。
報告書は、各研究所所長による活動総括をはじめとし、活動概要が俯瞰できる〈研究概要〉、研究プロジェクトおよび研究テーマごとに詳細に活動と成果を記した〈研究成果報告〉、そして3研究所の活動をビジュアルに追うことができる〈資料〉の3部で構成。それぞれ文字文明研究所、マンガ文化研究所、映像メディア研究所の活動および成果を経年で収載しています。資料編には年表も付して、活動の全容が一見できるものとしました。
その結果、報告書は約300頁に及び、活動開始から5年を経たいま、あらためてその多岐多彩な活動に目を見張る思いです。
報告書は文部科学省指定の書式・体裁の報告書(提出用)と『京都精華大学表現研究機構のあゆみ2001―2005』と題し装幀も変えた頒布用の2種を制作。表現研究機構の5カ年間の活動の記録として保存するとともに、研究活動を顧みるなかから、確固とした新たな活動方針を打ち出し、随時、研究活動を検証する道標とするものです。

2006/06/20



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